さんまの梅煮、白菜サラダ献立。
ブログの更新頻度が幾分ゆるやかになったので、どうにも写真がたまりがちです。
毎日書かずとも、もはやルーティンとなった食の定点観測は止まらず。
よって、少々タイムラグが生じておりますが、本日は好物のさんま献立でご機嫌をうかがいます。
さんまの梅煮、白菜サラダ献立
- きのこと白菜の味噌汁
- ぬか漬け
- 白菜サラダ
- さんま梅煮
きのこと白菜の味噌汁
しめじ、えのき、白菜の味噌汁。出汁は昆布とさんまの頭、青みは小ねぎ。
ぬか漬け
本日のぬか漬けは大根とピーマン。
白菜サラダ
白菜は中心のやわらかいところを繊維を断ち切る方向に1cm幅に切り水にさらします。水気を切った白菜をオリーブオイルとポン酢で和え、鰹節、塩昆布、ごまを振ったら完成。今日はすだちを添えました。
さんま梅煮
フライパンに酒、しょうゆ、みりん、梅干しを入れ煮立て、頭とお腹を取って筒切りにしたさんまを投入しフタをします。火が入ったら煮汁をスプーンでまわしかけ、煮汁が軽く煮詰まったら完成。うつわに盛り付け、大葉の千切りを添えます。
さんまを途中でひっくり返すと皮が破れたり身が崩れたりするので、最初から最後まで返さずそのまま仕上げます。さんまやいわしは圧力鍋を使って骨ホロホロになるまで煮る、みたいなのも旨いけれど、さっさと作ってさっさと食べたい折にはフライパンでさっさか作るに限る。そしてもちろん、熱燗を添えるに限る。
年々晩酌つまみがパターン化しているからか、季節感も薄まりつつある気がするこの頃。でも、夏にはトマトやなすばかり食べ、冬には白菜や大根やねぎを大量に使っているのだから、これも一応季節感と言えなくもないか。
そんな我が家の食卓で非常にわかりやすい季節アイコンであるさんま、今年は変わりダネメニューに手出しすることなく季節を終えることになりそうです。
酒蒸しや梅煮といった定番ものはちゃっかり食べたし、外で刺身やら鮨やら塩焼きやらもいただいたので、まあまあよしとしましょうか。
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