新宿で一人飲み BERGでジャーマン・ビアセット。

公開日: : 最終更新日:2017/07/06 一人飲み, 食べること

先日新宿でふと時間が空いたので久しぶりにBERGへ。

関連 BERG(ベルク)新宿でひとり飲み。カフェなんだからひとりでも平気。 

2年前にこの記事を書いた時はかなり昔に撮った写真を使ったので、前回行ったのは5年以上前かもしれません。

いやいや、本当にお久しぶり。だけど店内は全く変わらず。

お昼過ぎで小腹が減っていたのでいつものジャーマンビアセットをいただきました。

BERGのジャーマンブランチビアセット

berg ジャーマンブランチ

レバーペーストとポークアスピックにパンとハムが2種類づつとザワークラウトの盛り合わせ。懐かしいなあとつつきながら冷たいビールで喉を潤す。ちびちび食べて、ごくごく飲む。

ハーフアンドハーフ

実はめったに選ばないのだけど、なんとなく2杯目はハーフアンドハーフ。ちびちび食べてごくごく飲む。

本を片手にこの後は白ワインを1杯。随分ゆっくりした気がしたけれど、ほんの小一時間でした。

自他共に認めるおつまみ食いの私、以前はこの1皿で3杯は飲まなかった気がするなあ、せいぜい2杯で3杯目いくなら何か食べ物も追加するパターンだったかも、などとどうでもいいことを考えてご機嫌で帰路についたのですが、後になって気づく。

多分私、飲むのが早いんだ。

一人飲み、酒のつまみの適正数

カヴァで家飲み

酒は好きだけど強くはないのでさほど多くの量は飲みません。よって、酒好きの友人と飲む時は楽しい会話に釣られてたくさん飲まないように気をつけるのが大変です。が、外で一人で飲む時はどうも

「さっさと飲んでちゃっちゃと帰る」

を美徳としているところがあり、カンカンカーンと一気に飲んでしまう癖があるような。一人だと会話することもないのでただでさえペースが上がっちゃうしね。

別にそそくさと切り上げるのは構わないけれど、あまりに早飲み過ぎると酔いに気付く前にうっかり杯を重ねてしまう危険性があるのでもう少しゆっくり味わうようにしたいなあ、などと考えたのでした。

しかしこの1皿だけで十分楽しめるってことは、普段の晩酌ももっと品数減らしてもいいんじゃないだろうか。

いや、きちんと美味しいものだと少しの量でも楽しめるけど自作の粗食ならば品数がないと寂しいのではないか。となるとこれは品数ではなく自分の技術の問題なのか、などとしばし思い悩んだのですが、改めて考えるとジャーマンブランチの「品数」は肉系4種に野菜1+パンで計6品、パンも分けるなら7品。

なんだなんだ、量は少なくても品数は多いじゃないか、じゃあ私の調理技術の問題という線は消えたな、とものすごくどうでもいい回答が出てめでたしめでたし。

 




関連記事

鶏レバーのしっとり煮。

人間、歳を取ると食の好みが変わるといいます。確かに幼少の頃に好んだ料理を40歳過ぎても食べ続

記事を読む

塩鮭と白菜の酒蒸し、ゆずかぶらで晩酌。

実際の体温上昇云々は別としても、白菜は暖をとる野菜だよなあと感じます。 冬の野菜だから

記事を読む

牡蠣と春雨の炒めもの

牡蠣と春雨の炒めもの、わかめと卵のスープ献立。

近所の店で広島産の大ぶりな牡蠣が小分けで、しかも安くで売られている。あれをどうしてやろうかと

記事を読む

キャベツと塩鮭の昆布蒸し鍋で家飲み一人鍋。

家を空ける前なので食材を買い込みたくない今夜。 豆腐と葱が残っていたので鱈豆腐がいいか

記事を読む

春キャベツとあさりの蒸し煮

春キャベツとあさりの蒸し煮、春菊の胡麻和えで晩ご飯。

夜中に突然目が覚めて、ふとあさりのことが脳裏を過ぎる。 あさり、あさりかあ。春めいてき

記事を読む

蒸し鶏梅肉タレ

家飲み献立 5/14 鶏もも梅肉だれ、焼き茄子。

年がら年中ビールを飲むのが好きなのですが、冬の間は冷え性対策としてビール絶ちしていました。

記事を読む

大分の酒 西の関 手作り純米

大分の酒 西の関 手造り純米酒で晩酌 にんじんと牛肉の塩煮、梅わかめ奴献立。

手持ちの札(酒屋)を何軒か見回って、ようやく大分の酒を発見しました。 残すターゲット県

記事を読む

一人晩酌レシピ 9/11 蕪と豚のしょうが炒め、三つ葉のごまポン酢和え。

毎日家で食べている割に、我が家は調味料があんまり揃っていません。 というか、何しろ料理

記事を読む

かぶの味噌汁 ぬか漬け セロリの白和え にんじんしりしり

にんじんとツナの卵炒め、セロリの白和え献立。

毎度ぬか漬けでお世話になっているにんじんですが、たまに山盛り食べたくなります。 しかし

記事を読む

蕪の煮物 献立

秋の家飲み献立 蕪の煮物、塩昆布奴。

なんだか淡白すぎてタイトルを見ても全然そそらない品書きですが。 依然蕪祭り開催中です。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

タイ・ラン島一人旅。ラン島で食べたもの、飲んだもの。

タイ・ラン島一人旅の記録、食編です。タイ・ラン島一人旅の記録

五十肩、手術したくない人間の選択肢。

重度の肩関節周辺炎、通称「五十肩」を発症し、通院治療中にさら

タイ・ラン島一人旅、島の休日の過ごし方。

タイ・ラン島の旅記録の続きです。タイ・ラン島一人旅の記録20

鍋焼きうどん
プロの独身は料理をしない。

平日は酒を飲まなくなりました。と報告したのは今年の7月のこと

タイ・ドンムアン空港からラン島への行き方。GRAB、バス、ソンテウ、スピードボート。

今回のタイ行きは成田からAirAsiaの深夜便を利用しました

→もっと見る

PAGE TOP ↑