鶏もも肉と桃と泡。
小ぶりな桃が店頭に並んでいたので思わず手に取る。
果物は全般的に好きですが、桃は中でも結構上位。あとはなんだろう、基本的にはみかんとかいちごとか食べるのに面倒のない素手でいけるヤツが好きなのです。その点そのままかぶり付けない桃は少々面倒くさいですけどね。
さあさあ桃とくればベリーニだねえと泡を調達。いや、スプマンテじゃなくてカヴァなんですけど。しかも、混ぜてもいなんですけど。
桃はあくまでデザートに楽しむとして、メインは骨つきもも肉にしました。
骨つきもも肉と野菜のハーブソテーで家飲み
- トマトとオリーブのサラダ
- 骨つき鶏もも肉と野菜のハーブソテー
- 桃
トマトとオリーブのサラダ
くし形に切ったトマトとアンチョビ詰めのオリーブをあわせたもの。
骨つき鶏もも肉と野菜のハーブソテー
塩、胡椒、白ワイン、オリーブオイル、にんにく、ローズマリー、バジル、セロリ葉で軽くマリネした骨つき鶏もも肉を皮目を下にしてフライパンでじっくり焼きます。鶏肉のまわりにじゃがいもとにんじんを並べてこちらもじっくり火を通し、青みのししとうは最後に加えてさっと火を通しました。ハーブが焦げ焦げ。
桃
最近キウイを皮ごと食べるのが気に入っているので今回は桃も皮ごといってみよう。と思っていたのに無意識に湯むきしてしまいましたの図。熟しすぎた桃は扱いが難しいけれど、これは種離れよくアボカド方式でいい感じにするっといけました。
うっかりハーブが焦げてしまったけれど、骨つきだから少々食べにくいけれども、やっぱりおいしいハーブロースト。肉はもちろんとして肉の旨みを根こそぎ奪った野菜がむしろ主役なのか。
そしてもも肉が終わってもまだ桃が待っているこの安心感たるや。デザートの果物でも酒を飲むってなんかお楽しみ延長戦って感じがしていいよね。
実はコーラとかサイダー系のノンアルコール炭酸飲料があまり得意じゃないので全くもって飲みません。というか、ソフトドリンク・ジュース系を飲まないのですね。いつでも水かお茶かコーヒー。
よって炭酸類はビールかスパークリングワインかハイボールくらいしか飲まないのですが、スパークリングワインってなんでこんなにすいすい飲めるんでしょうね。ビールは大瓶(633ml)1本飲んじゃうと結構お腹が張って苦しくなるのにスパークリングワイン(750ml)1本は難なくするっと入っちゃう。
日本酒は飲みすぎ危険信号が点灯しやすく自分の中ではある意味安全な酒なのですが、スパークリングって罪の意識を低めに設定しがちなのでもしや危険なのではという気がするのですがどうでしょう。健康第一健康第一。
関連記事
-
-
大分の酒 西の関 手造り純米酒で晩酌 にんじんと牛肉の塩煮、梅わかめ奴献立。
手持ちの札(酒屋)を何軒か見回って、ようやく大分の酒を発見しました。 残すターゲット県
-
-
山口の酒 雁木 夏 辛口純米で晩酌 ホタルイカの酢味噌和え。
中国地方コンプリート! 4月、5月は順調に駒を進めた感がありますね。 関連 勝手
-
-
いわしの塩焼きじゃがいも添え、トマトサラダ献立。
おりょうりいちねんせい。 そんなタイトルに変更すればいかがですかと提案したくなる画像を
-
-
大事に扱われるのが、やたらうれしい。
少し前のことになりますが、初めてUberEatsを利用してみました。 デリバリーを利用するなんて、
-
-
せせりの黒七味炒め、セロリと海苔の冷奴。
所有している調味料の種類がさほど豊富ではなく、変わった食材を使うわけでもなく、おまけにつまみ
-
-
水菜と油揚げの煮びたし、新玉ねぎとツナの塩昆布和え。
こいつらに任せておけば、必ずなんとかしてくれるだろう。 上司からの期待を一身に担う黄金
-
-
大根とぶりのあら炊き、おつまみ奴献立。
魚のあらに目がありません。 あ、目って魚の目じゃなくて、私の目ね。ことのほか好きってこ
-
-
家飲み献立 白菜と豚肉の重ね蒸し、焼き野菜サラダ。
家飲みについて言及し始めたということは2016年も通常営業が始まった、ということです。
-
-
にんじんと豚肉のにんにく蒸し焼き、かぼちゃと卵のサラダで家飲み。
ゴロッと大きめに切ったにんじんをむしゃむしゃ頬張るのが好きです。 にんじんってそれなり
-
-
家飲み献立 11/21 VIRONのレトロドールにヴァッケビアンケで赤白ワイン。
ボジョレーとは無関係にワインを飲もうと決めた金曜日。 東京駅近くにいたので、前から試してみ











