新宿で一人飲み BERGでジャーマン・ビアセット。

By: Ben Garrett
先日新宿でふと時間が空いたので久しぶりにBERGへ。
関連 BERG(ベルク)新宿でひとり飲み。カフェなんだからひとりでも平気。
2年前にこの記事を書いた時はかなり昔に撮った写真を使ったので、前回行ったのは5年以上前かもしれません。
いやいや、本当にお久しぶり。だけど店内は全く変わらず。
お昼過ぎで小腹が減っていたのでいつものジャーマンビアセットをいただきました。
BERGのジャーマンブランチビアセット
レバーペーストとポークアスピックにパンとハムが2種類づつとザワークラウトの盛り合わせ。懐かしいなあとつつきながら冷たいビールで喉を潤す。ちびちび食べて、ごくごく飲む。
実はめったに選ばないのだけど、なんとなく2杯目はハーフアンドハーフ。ちびちび食べてごくごく飲む。
本を片手にこの後は白ワインを1杯。随分ゆっくりした気がしたけれど、ほんの小一時間でした。
自他共に認めるおつまみ食いの私、以前はこの1皿で3杯は飲まなかった気がするなあ、せいぜい2杯で3杯目いくなら何か食べ物も追加するパターンだったかも、などとどうでもいいことを考えてご機嫌で帰路についたのですが、後になって気づく。
多分私、飲むのが早いんだ。
一人飲み、酒のつまみの適正数
酒は好きだけど強くはないのでさほど多くの量は飲みません。よって、酒好きの友人と飲む時は楽しい会話に釣られてたくさん飲まないように気をつけるのが大変です。が、外で一人で飲む時はどうも
「さっさと飲んでちゃっちゃと帰る」
を美徳としているところがあり、カンカンカーンと一気に飲んでしまう癖があるような。一人だと会話することもないのでただでさえペースが上がっちゃうしね。
別にそそくさと切り上げるのは構わないけれど、あまりに早飲み過ぎると酔いに気付く前にうっかり杯を重ねてしまう危険性があるのでもう少しゆっくり味わうようにしたいなあ、などと考えたのでした。
しかしこの1皿だけで十分楽しめるってことは、普段の晩酌ももっと品数減らしてもいいんじゃないだろうか。
いや、きちんと美味しいものだと少しの量でも楽しめるけど自作の粗食ならば品数がないと寂しいのではないか。となるとこれは品数ではなく自分の技術の問題なのか、などとしばし思い悩んだのですが、改めて考えるとジャーマンブランチの「品数」は肉系4種に野菜1+パンで計6品、パンも分けるなら7品。
なんだなんだ、量は少なくても品数は多いじゃないか、じゃあ私の調理技術の問題という線は消えたな、とものすごくどうでもいい回答が出てめでたしめでたし。
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