本当は一人で生きてるわけじゃないけれど。

公開日: : 最終更新日:2020/05/21 ブログ運営, 生き方と考え方

先日ブログ開設2周年を機にブログ運営まとめ的な記事を買いたので6月のまとめはスキップしようかな、と思っていたのですが。

関連 ブログ開設2周年。毎日ブログを更新し続けて後悔していること。

先月のアクセス履歴を確認したところ、気になる点があったので書くことにします。気になる、というか

「とうとうきたか」

という感じ。

2016年6月度の閲覧数TOP3

lightdenim

1. もう買わないデニムの話。

2. 最低限の調味料8つ!これだけあれば料理初心者も十分自炊できる。

3. 女性が一人で生きていくのは大変、という勘違い。

以上が6月の月間閲覧数TOP3でした。

1位のデニム話はまあそうですね、といったところ。コーディネイト画像もなく新しく買ったアイテム紹介的な話題も少ないにもかかわらず、ファッション関連記事は毎度人気がありまして。ちなみに今日もこのデニムを着用しています。 2位の調味料記事はなんだか常連になってきました。続編的に簡単調理に関するまとめも書いてみたのでこちらもどうぞご贔屓に。

関連 作り置きは控えめに。簡単で飽きない料理のコツ。

問題は3位ですよ。 とうとうこれが上位にきちゃったな、という感じです。

「女性が」一人で生きていくのは本当に大変か

1年ほど前に書いたこの記事。常に上位をウロウロしている存在ではあったのですが、徐々にPVを伸ばしとうとう3位に食い込んできました。

なんでしょう。物騒なニュースの多い近頃、一人暮らしに不安を感じる女性が増えてきているのでしょうか。

「勘違い」などというタイトルをつけてはいますが、決して不安になる気持ちを否定するものではありません。女性だからといって特別に困ることは実は少なく、必ずしも男性よりも大変だとはいえないのでは?という意見です。特にある程度の年齢になってからは男性ってこうだから、女性はこうだよね、という性別での区分けってあんまり意味をなさないような気がしているもので。

関連 おばさんバンザイ。

もちろん一人ならではの人生設計や防犯対策は必要になるでしょうが、一人で生きていくとはいっても結局はいろんな人の支えあってこその暮らし。広義では誰もが本当にひとりぼっちで生きているわけではありません。そして大変大変言ってても人生は続くのだからどうせなら楽しくやっていきましょうよ、という主張であります。

さてこの問題、考え方や備えである程度ラクになれる部分もありますが、一人が寂しいとか平気とか将来に悲観的・楽観的というのは性格も大いに影響するでしょう。パクチーが食べられない人(私)に 「食べ慣れたら絶対病みつきになるって!」 と強引に勧めたところで絶対に食べられないのと同じように理屈はどうであれ一人は苦手、どうしても将来に不安がある、という人がいるのも当然だと思うのです。

消せない不安を和らげる

理屈ではわかっていても消せない不安は確かにある。ただ、少しでも不安を「和らげる」ことならできるのでは。

私はG(昆虫)が大の苦手ですが、冷静に考えたらあんな小さいヤツにヒト科ヒト属の私が負けるはずない。ヤツは見た目のグロさと素早さが取り柄なだけで、こっちが本気を出せば100%勝てるのだ。と、理屈ではわかっています。 でも、怖い。自室で発見して仕留められずに逃げられたらもう家に帰りたくないくらいに、怖い。外で出会ったらそこそこ対応できるけれど、密室で二人きりになると本当に怖い。

恐らく平気な人からしたらちょっとウザいくらいの嫌悪っぷりなのでしょうが、もうこればっかりはどうにも仕方ないのです。遺伝子レベルで何か組み込まれてるんじゃないかってくらいに、嫌い。 だからこそ、部屋にゴミ箱を置かずに済むように毎日ゴミを捨てられる住まいを選んだり、掃除したり、駆除剤置いたりして対策するわけですよ。

幸運なことに今の住まいはいつも業者さんが丁寧に掃除して下さるおかげで一度たりとも遭遇しておりません。 などと一人の不安とG対策を同列で語るのも相当乱暴ですが。 不安な気持ちを100%消すのは難しいかもしれないけれど、不安に身を任せて日々を鬱々と過ごしていても何も解決はしません。だったらちょっとでも自分の気持ちがラクになるような工夫をしていきたいよね、というお話。

関連 ストレスを力に変える教科書 その思い込みは何のため?

独身一人暮らしかつ不安定な仕事をしているのに日々ニヤニヤ楽しく過ごせる理由は私が孤独に強く楽観的な性格であることが大きいと思われます。よって、誰しもが同じようにお気楽ではいられないのは理解していますが、似た状況にある方が偶然このブログを目にして 「なんだなんだ、一人でもおもしろおかしくやってるヤツがいるじゃないか」 とその珍妙さを覗き見て笑っていただけたならそれこそブロガー冥利に尽きるなあ、と思ったり。うふふ。

関連 一人暮らしは気楽だけれど、一人じゃないって素敵なこと。




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Comment

  1. Tina より:

    crispyさん、こんにちは。
    同年代女性、独り者、加えて外国暮らしです。
    長年一人は嫌だと思っていましたが、実は一人が好きだと最近気づきました。
    寂しがりやのくせに、人と頻繁に会うのは面倒くさい。矛盾ですよね。でも、実は一人って心地良いということに気がついてしまいました。気の持ち方次第だと本当に思います。

    • crispy-life より:

      Tinaさん

      コメントありがとうございます。

      一人ならではの良さ、心地よさというのは確かに存在しますよね。誰かと過ごす楽しさとはまた別ものなので、どちらがいいか?などと比べられるものではない全く別のお楽しみなのだと感じます。誰かと一緒に過ごす楽しさも、一人の心地よさもいいとこ取りしていければいいですよね。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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嫌じゃない仕事があれば御の字、という話。

相変わらず、読書はaudibleで耳から、状態が続いています

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