facebookのプロフィール画像を10年変えない厚かましさ。
以前は積極的に使っていたSNS。
近頃はInstagram以外はほとんど使用していません。
アカウントはそのまま残っており、必要な連絡事項は各SNSのメッセージ機能経由で届くので、今のところこれで十分かなあと思っております。
あなたがどれだかわからない
先日、フィリピンで知り合った女子大生から
「facebook申請していいですか?」
と可愛らしいリクエストを頂戴しました。ええええもちろんですとも。ぴちぴちのあなたのお母さんより年上の私とお友達になってくれるなんてウェルカムにもほどがありますよ。と、微笑んだところ、彼女は即座にスマホで実名検索を始めるも
「…どれですか?」
と返され、あっ、となる。
私の場合同姓同名さんはそういないので探し当てるのは難しくはない。しかし、ローマ字検索すると、似た名前の人の一覧が出てくるでしょう、ズラ〜っと。
写真を見てもどれがあなたかわかりませんよ、と言われて気づく。そういや私のプロフィール写真、10年前のままだったわ、と。
facebookのプロフィール画像を10年変えない厚かましさ
精神的な幼稚さは隠しきれない私でありますが、外見はずいぶん前からすっかり大人。只今絶賛成長中の子供とは異なり、10年くらいでそうそうガラリと風貌が変わりはしないけれど、まあそりゃ、全く同じというわけにはいきませんわね。
そういや同い年の友人もそんなこと言ってたっけ。
私が10年も前の写真を今尚使い続けていたのは奇跡の1枚だからでも特にお気に入りだからというわけでもなく、若さに対する執着でもない。単純な無頓着から来る放置プレイに過ぎないのだけれど、よくよく考えれば顔写真を使っておいて10年間アップデートなしというのもずいぶん厚かましいお話。ニット帽を深く被って大きなサングラスを装着、さらには両手で頬を隠すという顔ほとんど写ってないじゃないかショットは、10年経てばさらに誰が誰だかわからなくなるというものでしょう。
日常使いのツールではないとはいえ、これはあんまりにもあんまりか。ここらでいっちょ、変えとくか。
可憐な女子大生の一言がきっかけとなり、昼酒中にパシャっと自撮りしてさくっと変更。めでたしめでたし、と引き続きじゃぶじゃぶ酒を飲んでホテルに戻り惰眠を貪って目覚めると、久しぶり過ぎるアップデートに反応したメッセージが多数届いておりました。
生きてたのね!と。
どうにも連絡不精ですみません。2018年は顔も変えたことだし、もう少し社交に精を出してみるかしら。
関連記事
-
-
もうなんでもいいし、どうでもいい。
さほど長くはないこの先の人生については、もうなんでもいいし、どうでもいい。 などと書
-
-
新しいことを始める、全然怖くない方法。
By: Taylor McBride[/caption] 去年の夏、毎日1つづつ何かを手放す
-
-
美魔女より難易度の高い妖怪に関する考察。
何年経っても全然変わらない人がたまにいます。そういう人たちは同窓会に出席するたびに 「
-
-
日本のフリーランサーに「非効率を極める」のススメ、が、辛すぎる。
フリーランサーとしては、耳の痛い話ですね…。 >>参考 日本のフリーラン
-
-
放置するか、克服するか、それとも。
最近なぜか就職、転職に関する相談を受けることが増えました。 わたくし、その昔採用業務に
-
-
日本人女性は長寿世界一、何歳まで生きたいか。
By: José Antonio Morcillo Valenciano[/caption]
-
-
休みの日に連絡しても絶対に反応しない後輩。
たのしいたのしい年末年始休暇も終了し、世間はすっかり通常モードに戻りましたね。もちろん私も戻
-
-
正しいクレンジングは、80過ぎの肌も変える。
ミニマリスト主婦レポート2022年秋、おまけエピソードです。ミニマリスト主婦の大物ショッピ
-
-
私の知らないやすりの世界。
ガラス製の爪やすりを買いました。 生まれつきだかどうだかは定かではありませんが、何しろ
-
-
折り返し地点で山動く。お腹ぶよぶよ大作戦。
すくすくと育った腹回りの肉に退去を迫る2週間、お腹ぶよぶよ大作戦。 2週間でウエストマイナスんcm
- PREV
- 70代ミニマリスト主婦の財布。
- NEXT
- 香港一人旅 坂のある街 中環 SOHOエリアを歩く。







