話し方教室に行きたい。
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最終更新日:2019/02/28
やりたいことほしいもの
話し方教室。
その名称はなぜだか慣れ親しんだもののように思えるのだけれど、自ら門戸を叩いたこともなければ、叩いた人の話を聞いたこともない。
なぜかしら。「話し下手」というコンプレックスから脱却すべく、誰にも言わずこっそり通うものだからなのかしら。実はみんな結構行ってるのかしら。
話し方教室に、行ってみたいと思いました。
話し方教室に行きたい
話し方教室という字面になぜ既視感があるのかと考えてみれば、それは雑誌でした。
雑誌の裏表紙、いわゆる表4に、フラワーアレンジメントとかボールペン字とか、あらゆる講座をずらりと並べたカルチャースクール?通信講座?の広告がよく載っていて、その中に話し方教室も必ずあったのですよ。
しかし私が広告で見たのは、もうウン十年も昔の話。2010年代も終わりに近づいた今、果たして話し方教室なるものはまだ存在しているのだろうかと気になり調べてみれば、ある。全然あるんですね、話し方教室。
内容はあがり症の克服やスピーチレッスン、ビジネス向けコミュニケーションなどバラエティ豊か。それだけ話すことに苦手意識を持っている人は多いのでしょうね。そしてわざわざ検索して調べてしまう私ももちろん、苦手意識を持っております。
話す、聞く、書く、読む。国語力やコミュニケーション力に必要なこれらのスキル。書けるし話せる、そして読解力に優れおまけに聞き上手と、全てがバランスよく配合されているケースはかなり稀な気がするけれど、そういう人が俗に言う「優秀な人」なのでしょう。私の周りにも、いなくはない。
そういや読書家で話し上手、話中の語彙も素晴らしく多いのに、全く文章が書けない元同僚がいたっけ。彼の場合は文章を書く機会が極端に少ないゆえに書けないだけであり、慣れればおそらく人並み以上に書けるのだろうなと感じていました。そう感じさせるだけの会話力があった。
ということは「話す」もトレーニングを積めば改善する技術なのかしら。話し方教室ってつまりはそういうことなのかしら。
いや、違う。私が欲している「話す力」とは、話し方教室で教えてくれるらしいあがり症の克服やスピーチレッスン、ビジネス向けコミュニケーションよりかなり手前にある「質問力」なんだってば。
では、その質問力なるものを上げるには?と考えると、結局はインプットに辿り着く…って、年始に高らかに宣言しておいて、この2ヶ月進歩なしとはこれいかに。
こうして憧れの話し方教室への道は、また遠のくのであった。
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