海外在住日本人、外国人へのお土産を選ぶ。
週末にお土産品を調達していました。
今回必要なお土産は大まかに分けて4種類。
- 外国人向け大人数で分ける用
- 海外在住日本人単身者用
- 海外在住外国人単身者用
- 海外在住日本人家族用
お土産を用意するのは楽しくもあり量が多いと大変でもあるのですが、今回はどんなものを用意するかをあらかた決めていたのでさほど大変ではありませんでした。
外国人の友人へのお土産モノというと、日本ならではのプロダクトや洋服、民芸品などを用意したくなります。以前はそういったものを準備していた時もありましたが、現在では本人からのリクエストがない限りはお菓子や石鹸類などの「消えモノ」以外を持参することはほぼなくなりました。
理由はやはり、自分の生活の変化でしょうか。
海外在住の友人には残るものがいい?

By: Yoshikazu TAKADA
昨年からかなりモノを減らしましたが、中には友人知人からの頂き物、お土産品なども少なくありませんでした。
参考 今日捨てたもの 8/3 いただきものアクセサリーを処分。
せっかく私のために用意してくれたものを手放すのは申し訳ない気もしたのですが、どうしても趣味に合わない置物や活用する機会のないアクセサリーなどを違和感を持ったまま所有し続けるのもおかしな話。モノはモノとして切り離して考え、お土産を用意してくれた相手の心遣いに感謝すればよい、と考えるようになりました。
もちろん、相手の好みにぴったりの贈り物を用意できれば素晴らしいのですが、それはなかなか難しい、というか不可能なこと。特に離れて暮らしている場合、自分が認識している相手の好みは当時のものであって、今どうなってるかはわからない。
もちろん、食べ物だって好みをハズしてしまうことがあるかもしれませんが、モノと違って「苦手だったらお友達にでも差し上げてね」と言いやすいような気がします。実際、「実家からりんごが大量に送られてきたんだけど、食べきれないから手伝って!」なんて頂くこと、よくありますよね。
海外生活が長くなると嬉しいものも変わる
というわけで今回私が選んだのは主に和菓子。
日本のお菓子には美味しいものが多いので洋菓子類も捨てがたいのですが、やはりここは和にこだわりたいところ。今の時期たくさん出ている桜風味の菓子や抹茶のチョコレート、おかきやあられなどをたんまり準備しました。
いやー、久しぶりにデパ地下歩き回った。楽しかったー。
外国人男性には毎回好評のカップ麺(まるでお店で食べるヤツみたいだ!と喜ばれます。確かに最近のカップ麺の進化って凄いですよね…)、日本人家庭向けには乾物や出汁粉、レトルト食品なども。日本にいるとあまり食べる機会のないレトルトものですが、海外で長く暮らしているとこういうものが結構重宝するんですよね。
食べ物はモノと違って後に残らないし、もしかしたら記憶にも残らないかもしれません。
でも、お菓子をみんなで食べて美味しかった、楽しかった、というちょっとした時間をお土産きっかけで提供できたならそれで満足。記憶には残らなくても、みんながその時喜んでくれればそれで上出来なのです。
本当はもっといろいろ用意したいものがあったのだけど、今回はLCC移動につき、荷物の重量オーバーを避けたいところ。体重計を持っていなので事前チェックができないので、おかきやあられなどなるだけ軽いものを選びました。
うーん、やっぱりスーツケースの中は殆どお土産という状態に…。
行きは少々嵩張るけれど、帰りはすっからかんになる予定です。
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