軽い鞄、汚れた女疑惑のその後。
購入してからまだ2ヶ月しか経っていないのにどういうこと? もしかして私はベトネベートハンドなのか?
あのハートブレイク投稿から再び2ヶ月。
また汚れました。この2ヶ月で、前回以上の黒ずみを記録です。
ナイロントートを洗濯機で洗う禁じ手
ちょっといたたまれないほどの黒ずみだったので、今回はつけおき洗いを実施。
汚れの目立つハンドル部分のみに洗濯用洗剤を直塗りして、水を張った容器に漬け込み1時間放置。その後ブラシ等を駆使してもみ洗いし、存分にすすぎ、平干ししてみました。
おお、なかなかキレイになったじゃないか!とよろこんだのもつかの間、本体にバッチリとシミを作ってしまう失態を犯す。
ハンドル部分の汚れた水が本体に沁みてしまい、きちんとすすげないままに乾いてしまったがゆえの惨事であります。がっかりだ。
あまりに不憫なので再度つけおき洗いにチャレンジ。これはもう固く禁じられている洗濯機に頼るしかないと、水を溜めた洗濯機に洗剤を垂らし、トートバッグを沈めて30分放置。その後ドライモードで洗い、すすぎ、脱水まで終えて、平干し。結果、かなり美しい状態に戻すことができました。
結局最後に頼るは文明の利器、洗濯機か。
洗っちゃいけないものを洗う。素材の劣化を進めてしまっている感は否めないけれど、この汚れを落とすためならもう仕方ない。
何もかもをこの酷暑のせいにして
いくら毎日使うものであっても、鞄なんてそうそう汚れるもんじゃないでしょう。結局おまえは腹の中のみならず掌も真っ黒な女なのだ。というご指摘があれば、甘んじて受け入れます。
が、これはもう、この異常な暑さのせいだと思う。
特別ベトベトしてなくても、手が汚れていなくても、こう暑くては掌のみならず全身汗をかきまくるし、それはショルダーとて例外ではなく。肩掛けとなると腕や脇にも鞄は密接するので、汚れても仕方ないような。
レザーならハンドルの色が変わっていくのも許容できるけど、布やナイロンはこれだから困るなあ。しかし普段はなるだけ軽い鞄を持ちたいし、整体師さんにもそれは強く注意を受けているのだ。
「crispyさんの鞄は重いんですよ。なんか軽い鞄をプレゼントしましょうか?」
との申し出に、おう兄ちゃん買うてくれや、なんて返しはしない節度ある大人の私。重いのはパソコンとかカメラのせいだし、鞄はこれ以上軽くはできないけれど、もういい加減右肩だけに提げる癖を改善すべく実践中。左肩に鞄かけるの、気持ち悪いんだけど、これも腰痛の大きな原因だからね。
ええと、とにかく。
どうやらナイロントートは2ヶ月毎に洗う必要がありそうだけど、全てこの酷暑のせいだとしたら夏の間だけで冬は大丈夫、ということになりますね。冬も同じスピードで汚れるならば、さすがにベトネベート説から逃れることはできない。
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