おもたせ、お土産、お礼に挨拶。さて、何を持っていく?
公開日:
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最終更新日:2018/06/19
ミニマルライフ

By: Kumon
諸事情で友人にちょっとした品を用意することになりました。
さて、何を持って行きましょうか?というわけでタイトルを入力してから気がついた。
私、言葉の意味をきちんと理解してませんでした。
「おもたせ」って、客人が持ってきてくれたお菓子などをその場で一緒に食べる場合などに「頂いた側が使う」言葉なのですね。
そういやそうだ。改めて自分の無知を知る、怖い怖い。
旅のお土産、プレゼント。贈り物には何を選ぶ?
ここのところ、旅のお土産やちょっとした差し入れなどは基本的には消えモノを選ぶことが多いです。
食べ物、飲み物などですね。
相手からリクエストがあったり喜ばれるものが明確にわかっている場合は別ですが、よほど親しい間柄でない限りピンポイントで好みの品を選び当てるのは至難の技。もちろん、自分では決して選ばなかったであろうものをプレゼントされるのも嬉しいものですが、インテリアグッズとか食器とかアクセサリーとか
「好みとは懸け離れたとても高価なもの」
を贈られて困惑した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
プレゼントは贈ってしまえばもう相手のものなので使おうが使うまいが贈った側がどうこう指図することではありませんが、やっぱり大切に使って欲しいと思うからこそ贈るわけで、処分されてしまうのは悲しいし、だからといっていつまでも使わないのに持ち続けるのもまたストレス。
そんなこんなの経験を経て、基本的には食べ物や飲み物を用意するようになりました。
「いやいや、食べ物だって好みがあるから100%安全ではないだろう」
というご意見もあるでしょうが、全くもってその通り。
お土産品として不動の地位を確立している菓子折りだって、甘いものの苦手な人にしてみれば全然無難な品物ではないですからね。
でも、食べ物って使い回しがしやすいのがありがたいところ。自分で消費できなくても
「うちは甘いもの苦手なので、みなさんでどうぞ」
なんて職場へ持って行ってみんなで分けることも容易なので、捨ててしまうよりも罪悪感が少ないのではないでしょうか。
もちろん食べ物ならなんでもいいってわけじゃなくて、例えば1人暮らしの人に大量の蟹を送りつけるなんてのは嫌がらせに近いものがあるし、ご高齢世帯にかたいお煎餅やかりんとうも厳しい。消えモノといえども、ある程度はお相手の状況や好みを考慮する必要があるのは言うまでもありません。
まつのはこんぶをセレクト
さて、今回は何を準備しましょうかと考えていたのですが、ふと思いついてまつのはこんぶをオーダーしました。
まつのはこんぶを選んだ理由は以下の通り
- 出先でお渡しするのでかさばらないものがいい
- そこそこ日持ちがする
- お酒が好きなご夫婦である
- 我が家のこんぶが切れている
お家にお邪魔するのであれば重さや大きさのあるもの、例えばワインとか日本酒なんてものでもいいのですが、出先でお渡しするとなると帰りに荷物になるようなものは避けたい。そして、実はこれが最大の決めポイントだったのだけど、我が家のこんぶが切れている。
2つオーダーすれば送料は交通費より断然お得だもんね、ということで。
はい、またもや自分の都合ですね、本当にすみません。
でもなんとなくデパ地下で新商品を見繕うよりも自分のお気に入りの逸品を用意するほうが間違いなくて安心な気がするのですがどうでしょう。何を付け足してもただの言い訳ですが。
連休に入ることをすっかり忘れていて休み前に注文してしまい、もしかしたら間に合わないかも?と思ったのですが、意外にも素早く発送していただけてありがたい限り。百貨店系通販って休日ないんでしょうかね。今回はたまたまだったのかしら。
私も大好きなまつのはこんぶ。喜んでいただけるといいなあ。
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