ルームシューズの寿命、臭い。
底が抜けました。
いえね、数日前からルームシュースのヘタリ感には気づいておったのですが、はて次はどんなヤツにしようかと考えていたら、底が抜けました。
ここらでいい加減買い換えます。
というわけでどうでもいい検証をば。
今日捨てたもの
臭くない、ってこれまた酷い言い草ですが、先々代のルームシューズが鼻もげ案件だったもので。
我慢できないほどの獣臭かといえば我慢はできるけれど、我慢したいかと聞かれればNOと答えたい、そんな香りでありました。
迷った末に選択した臭くないバブーシュ、というかルームシューズ。記録によれば昨年6月に購入しているので、約1年使用にて完走となりました。
1年。短くないか?
先々代、臭いバブーシュの購入履歴を調べてみると2年弱で力尽きている。やはり臭いものは丈夫なのか。いや、臭いは無関係だろうが、原因はなんだ。
ルームシューズの寿命
今回ルームシューズを1年で買い換えることになった要因として考えられるのは
- 製品自体の耐久性
- 部屋の床素材
- 私の室内行動
など。
昨年秋に引っ越しして環境が変わっているので、旧住まいよりも現住まいの床材のほうが靴底に負担のかかる素材なのではとかなんとか。後は運動不足は日常の細かな動きで取り戻せとばかりに家の中でチョロチョロと動きまくっているのでそれもあるかもしれない。あ、もしや踊り?
が、そんなことより製品自体の耐久性の問題が大きいと思われます。当然か。
ならばもっと丈夫そうなものを選ぶべし、とあれこれ見回ってみたものの、結局同じものを追加注文してしまいました。同シリーズの別バージョン、プレーンステッチにも心惹かれたんだけどね。
まあモノ自体は気に入ってるのだからよしとしましょう。
でも、調べてみたらルームシューズとかスリッパの類は半年~1年で買い換えるご家庭が多いらしくなんだこれが普通なのかと思った次第。2年でも3年でも使えて当然という謎感覚はおそらくほとんど家にいなかった、そして室内で微動だにしなかった頃の名残り、なのかもしれません。
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