なぜ捨てられないのか、わからない。
結構勢いよく捨てているように思われるかもしれませんが。
夏ものに着手する前から、何度も取り出しては箱にしまって…を繰り返しているものがあります。
それは、SARTOREの真っ赤なレースアップサンダル。
15年程前に購入したもので、かれこれ10年は履いていないと思われます。
なぜ捨てられないのか、わからない
さて、この靴。
何かを捨てよう、と思うと必ず真っ先に候補に上がって箱から出すのですが、毎回毎回捨てられずにまた箱に戻す、を繰り返しているのです。
確かに素敵な靴ではあるのだけど、それほど思い入れもなく、際立ったエピソードもなく、普段はすっかり忘れているようなアイテムなのに、なぜ手放せないのか全くわからない。
もしかしたら、明日にはしれっと捨ててしまうかもしれませんが、そして捨ててしまったことすら覚えていないかもしれないと感じるくらいに存在感の薄いアイテムなのですが。
お得意の「捨てタイミング」が来ていない気がして仕方ないんですよね。
結局結論が出ていないまま書いてしまいましたが、ここまで引っ張るアイテムもなかなか珍しいので、気の済むまで自分の気持ちを観察したいと思います。
※追記 この後、結局捨てました
参考 今日捨てたもの 10/20 赤い靴と夢の話。
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Comment
とても綺麗な赤!全体像も綺麗なのでしょうね!捨てられないのがわかる気がします(笑)
ハナさん
コメントありがとうございます。
す、すみません、この赤の画像はイメージ画像でして、実際のサンダルとは何ら関係ない画像です。紛らわしくてごめんなさい。
でも、サンダルもきれいな色であることは確かです。