2024年、買ってよかったものベスト3。
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ミニマルライフ

もう3月ですが、1年間の買い物を振り返る恒例行事をば。早いもので今回で10回目!となりました。
多くのものを持たない生活をしているとはいえ、10年間となると、それなりにあれこれ買ってますねえ。
さてさて、引っ越しから1年半が経過し、部屋の様子も落ち着いてまいりました。
持たない暮らし、引っ越し費用はまさかのタダ。
しかし2024年に購入してよかったものの上位はやっぱり室内設備関連。
「ものは持たないながら、家を快適に保つ」は、これからも引き続き追求したいテーマです。
2024年、買ってよかったものベスト3。
3位 トイレットペーパーホルダー
我が家はかなり古い分譲マンションのリノベーション賃貸。トイレにはちょっといい感じの木製棚をつけてくれているのだけど、トイレットペーパーホルダーは賃貸住宅によくあるプラスチック製のものでした。これがなんとなくチグハグな感じがしていたので、棚と似た素材のトイレットペーパーホルダーにチェンジ。
価格も手頃で取り付けも簡単、棚との色合いもうまく統一できたので、よい買い物でした。
2位 ダイニングテーブル

引っ越した当時から買い替えを検討していたダイニングテーブルを、年末ギリギリのタイミングでようやく新調しました。
なかなか買い替えを決断できなかった理由は、いつもの優柔不断が炸裂していたから。旧テーブルは劣化しているもののまだ普通に使用できる状態であり、とはいえ特に思い入れのある品でもなく。新居のダイニングに合わせた色合いのものを購入したいけれど、選ぶのがただただ面倒だったのですよ。ほんと、買い物苦手。
ようやく真っ白(でも劣化してちょっと黄ばんでる)のテーブルを引退させて、ヴィンテージ感のある天然木のテーブルを配置。雰囲気が合うか、サイズ感はどうか心と配していたけれど、狙い通りに収まってホッとしています。サイズが大きくなったので、利便性も向上しました。
1位 電気ひざかけ

買い物ランキング2024の圧倒的勝者は、電気ひざ掛けです。もうこれは買ってよかった、以外の言葉が見つかりません。
冬でも暖かかった前の部屋から打って変わって、極寒の新居に軽く絶望した去年の冬。絶望している間に冬が過ぎ去り無事越冬は果たせたものの、来年は何か対策せねばならぬと考えておりました。
もちろんエアコンはあるし、愛用の湯たんぽも、数年前に購入したセラミックヒーターもある。
湯たんぽで足をロックする季節になりました。
小型セラミックファンヒーターがうるさい、そして故障。
しかしこれらをフル稼働させなければ太刀打ちできない寒さの前に立ちはだかるのは、そう、光熱費高騰問題ですよ。セラミックヒーターって常時稼働させるには電気代かかり過ぎだし、湯たんぽの湯を度々沸かすガス代もバカにならない。そして私はエアコンの暖房が苦手。ああもう、めんどくさいやつだな。
仕事中や食事中の寒さ対策を考えに考え抜いた結果YAMAZENの電気毛布を膝掛けとして導入したのでありました。その結果、驚くことにエアコンを一度も稼働させることなくこの冬を終えられそうです。もちろん、光熱費の削減にも成功し、前年比電気代30%減、ガス代10%減で推移しております。この分だと2~3年使えば、電気毛布購入費の元は取れそうですね。
当然ながら、電気毛布で温まるのは我が身だけであり、部屋は寒いまま。よって食事があっという間に冷めてしまうなどの課題も残っています。さらには、あまりに電気毛布をセットしたソファが心地良過ぎて、うっかり寝落ちしてしまう頻度が増えてしまったのは感心しません。
そんなデメリットを補って余りある大活躍っぷり。これからも末長く愛用し続けようと思います。
2024年、買ってよかったもの番外編。
この他にも洗濯小物干しとか、チェストとか、ちょっとした生活用品をちまちま買い揃えていた2024年。
引っ越しから1年、ものが増えまくっている。
部屋を整えることに関心が向いていたせいか、ファッション関連の買い物はかなり少なかったです。故障中の肩を労る目的で、ベルト幅が広い鞄に買い替えたくらいですかね。
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元々一旦使い始めたらボロボロになるまで使い切りたい体質。買い替え前のテーブルは、大阪に住んでいた頃に購入したもの。途中倉庫に眠っていた期間もあったけれど、20年以上使っていたんだなあ。
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買い物が苦手で、部屋にものを増やすことも苦手。というか、ものが増えることにはもはや恐怖心すらある。そんな状態なので、今年もそんなに大きなものは買いそうにないかなあ。お願いだから今ある家財道具たち、故障しないでね。と願いつつ、また来年!
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