40代、シンプルなスキンケアで肌は変化したのか?

公開日: : 最終更新日:2019/06/12 健康と美容

skincarew

スキンケアをシンプルにしてから肌の調子がいい、と書きました。

参考 40代のニベアはありか、ナシか。

「調子がいい」と言っても自己判断によるものです。

自分でそう感じているのだから特段問題はないのですが、なんとなくエビデンスが欲しくなり、お肌の状態チェック的なことをしてみたくなりました。ええ、単なる思い付きです。

 

スマホで肌のキメをチェック

肌診断をするのに一番手っ取り早いのは化粧品売り場のカウンターに行くことなのでしょうが、チェックしてもらうだけに行くのもなんとなく気が引けるのでスマートフォンで肌のキメをチェックできるアプリに目をつけました。

専用のレンズをスマホに装着すれば自分でお肌チェックができるというアプリ。なかなかおもしろそうですね。お遊び的要素も強そうなアプリですが、自分で自分の肌のキメを見れるっていいな~。

と、結構興味津々だったのですが、きっといい加減な私のことだからすぐに使わなくなってしまうことでしょう。だいたいスキンチェックカメラ買うのなら鏡とかドライヤー揃えろよって話ですね。きちんと日々のスキンケアに活かせるマメな方なら楽しめるかもしれないなあ。

自宅でできる無料のスキンチェックをやってみた

スキンチェックを受けてみた

で、結局オンラインで手軽にできるスキンチェックテストをやってみました。

参考 スキンチェック(ORBIS)

18問の質問にお答えください。オルビスが分析し、1251通りある結果の中から、あなたの肌の状態がその場でわかります。

簡単な選択式のテストなのですが、1251通りって結構凄いですね。
結果は回答後すぐにオンラインで確認することができます。希望者には診断結果に合った商品サンプルとさらに詳しい分析結果&お手入れ方法のアドバイスシートも別途無料で送ってもらえるとのこと。

さて、予想通りといえば予想通りなのですが、全ての項目に答えると

「水分量標準、油分少な目(最低値)」との結果がグラフで表示されました。解説は

水分量と皮脂量のバランスがとれた理想的な肌です。うるおいのあるお肌といえますが、冬場などの乾燥する時期には、外気や暖房によって水分を奪われ、やや乾性に傾くことがあります。

とまずまずの結果となっていますが、油分量最低値ってなんかあんまりよくなさそう。

そうなんですよね。
その昔、化粧品売り場のカウンターで計ってもらった時も、

「水分量は足りているけれど、油分が圧倒的に少ないです」

と言われたことを思い出しました。

若い頃と状態が変わっていないのは一見よいことのように思えます。が、油分は多すぎても大変だけど、あまりにも少なすぎるのも考え物だなあ…。調べてみると手指のささくれも肌の油分不足が原因らしい。あー、だからしょっちゅうできちゃうんだな、さかむけ。やっぱり何事もバランスが重要ということか。

とはいえ、顔にオイルを塗ればいいというものでもないだろうし、やっぱり対策は内側からかなあ。

と思っていろいろ調べてみたのですが、水分量を上げるための食事については山ほど情報があるのに、油分量に関しては信頼できそうな情報が少ない!
悩んでいる人多そうなのになあ。これについては引き続き調べてみたいと思います。

環境次第で肌は簡単に変化する

常に油分が少ない人生を歩んできた私ですが、一時期まさかのオイリー肌に傾いた時期があります。

それは、東南アジアに滞在していたとき。

冬がないからなのか、湿度のせいなのか、はたまた食事のせいなのか、何十年も乾燥肌と共に生きてきた私が今まで見たことのない脂っぽい顔になりました。

関連 アトピーとほうれい線をにわかオイリー肌で改善する。

それがいいのか悪いのか、当時は判断できずただ自分の肌質の変化を面白がっていただけでしたが、もしかしたらあの時の肌バランスは理想的だったのかも。
帰国してすっかり元に戻ってしまったけれど、40過ぎても環境次第であれだけ変わってしまったということは、まだまだこの年齢からでも肌は改善の余地アリ、と思っていいのかもしれません。

アトピーに長年苦しんできた私にとっては、今の肌状態はかなり嬉しいこと。ほうれい線やたるみなど年齢なりの悩みも克服する勢いでこれからも挑みたいと思います。

 




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