座りっぱなしを解消したい。
先日ニュースで立ったままで操作できるパソコンデスクや、ストレッチ器具を導入しているオフィスを取り上げていました。
要は、座りっぱなしはよくないので解消する方法を考える企業が増えていますよ、ってことですね。
立ちっぱなしの仕事というのも確かになかなか辛いものですが、動きがあるだけ幾分健康的な気がする。
座って飲むより立ち飲みのほうが筋力も鍛えられて、しかも長っちりにならなくて健康的では理論と同じようなものでしょうか。わたくしもここのところ座り作業が多いもので、この話題に思わず食いついてしまった次第です。
黄信号で冷や汗をかく
私が特別というわけではなく、どうやら日本人は座りっぱなしになりがちというデータも。
参考 「座りすぎ」でガンも?健康リスク解消法は(NEWS 24)
オーストラリアの大学の研究によると、日本は1日に座っている時間の平均が7時間と、世界で一番長いという。
まさかの世界一。ホントでしょうか、まあホントなんでしょう。8時間勤務のうち少なくとも5~6時間は座りっぱなし、なんて人、結構多いのかも。
さて、先日は週に一度の休肝日だったもので、夕方から駅前のカフェに閉じこもっておりました。
普段はあまり遅くにカフェなんて行かないもんだからわからなかったけど、この時間のカフェって、昼間みたいにおしゃべりしてるグループはあんまりいなくて、ひとりで仕事か勉強してる人がほとんどなんだね。参考書やパソコンや資料の束を広げて黙々取り組む人々に勝手にシンパシーを感じ、休肝日だからこそできる夜間作業に勤しんでおりました。
で、あれ?ってね。しまった、ヘンな姿勢で集中しすぎちゃったぞと。おまけに急に寒くなったもんだから、なんだかまたヤバいぞと。幸い早めに察知したので大事には至りませんでしたが、いかんいかん。
関連 人生を変える幸せの腰痛学校 自分でできるシンプルなこと。
自分で気をつけなければ、と思った矢先の黄信号に冷や汗をかいたのでした。
座りっぱなしを解消したい
調べてみれば、立って使えるパソコンデスクって普通に売ってるのか。
確かにパソコンを立って使うようにすればだらだら作業がなくなって効率は上がりそうな気がするけれど、これを自宅で使うのは少々無理があるような。座りっぱなしがよくないからといって今あるデスクと椅子を完全排除するわけにもいかないので、当然余分に置き場が必要になるし。
ううむ。
ささっとメールの返信をするとか、調べ物に使う程度ならば立ち飲み理論よろしく作業効率化に役立ちそうだけれど、じっくり考えて文章を書く、レイアウトする、なんてのはやっぱり座った方が落ち着いてできるのでは。と思ってしまうのも、また単なる思い込みなのか。ダラダラ考えても仕方ないので家でも立って作業してます、なんてライターとか作家とかデザイナーもいるのかしら。
私の場合、長時間同じ姿勢で座っていると、すぐに腰が悲鳴をあげる。よって、30分感覚くらいで立ち上がったりストレッチしたりするのが理想的なのだと頭ではわかっています。なのに、集中すると忘れちゃうんだな。
昨日の冷や汗を教訓に、今日はアラームをセットして鳴ったら立ち上がって歩いたりストレッチをする、という方法を試してみたけれど、これも慣れてきたらうやむやにしてしまいそうな予感。いや、難しいことではないのだから、きちんと習慣付けていけばいいだけなんだけどね。
というわけで、来年は強制的に活動的にならざるを得ない仕事をたくさんしようと考えるのでした。おいおい、来年からかよまだ10月ですよという感じですが、今年の予定はもう決まっちゃっているので。
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