たんぱく質摂取、肉の代わりに、何食べる?
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家飯

もともと好きな食材である鶏むね肉。最近は一食あたりの摂取量を気持ち多めにしています。
そう、ターンオーバーを促すためです。
炎症後色素沈着ケア大作戦。
むね肉に限らず、たんぱく質が摂れる食材の肉や魚介、卵、大豆、乳製品は、なんでも好き。
しかし「タンパク質危機」は、もう目の前まで来てるんですよねえ。
鶏むね肉のにら炒め、ほうれん草とにんじんのナムルで晩酌。

- 大根と油揚げの味噌汁
- ぬか漬け
- ほうれん草とにんじんのナムル
- 鶏むね肉のにら炒め
大根と油揚げの味噌汁

拍子木切りした大根と油揚げの味噌汁。出汁は昆布と鰹節、大根は軽く下ゆでしてから出汁で煮ます。
ぬか漬け

本日のぬか漬けは白菜。細かく刻んで大葉と合わせました。
ほうれん草とにんじんのナムル

千切りにしたにんじんとほうれん草をさっとゆで、塩、胡椒、ごま油、すりごまで和えたもの。
鶏むね肉のにら炒め

むね肉はそぎ切りし、塩、胡椒、酒、片栗粉で下味をつけておきます。フライパンに油を熱ししょうがのみじん切りを炒め、香りがたったらむね肉を並べて両面に焼き色をつけながら中まで火を通します。あらかじめあわせておいた酒、しょうゆ、みりん、オイスターソース、唐辛子を加え、ざく切りのにらを入れてざっと炒めわせたら完成。
にらにはあまり火を入れすぎず、シャキッとした仕上がりにするつもりが、ちょっと炒めすぎてしまいました。たんぱくな味わいのむね肉が、甘辛い味付けでもりもりと食べられます。
たんぱく質摂取、肉の代わりに、何食べる?

ようやく営業を再開したなじみの酒場の新メニューに、大豆ミートのなんちゃらが加わっていて驚きました。
新メニュー考案の意図は、環境問題云々ではなく「酒飲みにできるだけヘルシーなつまみを提供したい」という焼け石に水的優しさによるもののようですが、それだけ代替肉市場は広がっているともいえましょう。
世界人口の増加に伴い、2030年にはたんぱく質の需要と共有のバランスが崩れ始めると試算されているのはご存知の通り。肉が食べられなきゃ大豆を食べればいいじゃない、ということでソイミート製品が続々登場しておるわけですが、大豆の栽培にもそれなりの土地や水を要するので、豆だのみだけでどうにかなる話ではありません。
そこで脚光を浴びているのが藻、そして昆虫。
昆虫食、か…。世界的に昆虫食の歴史は古く、人類にとって貴重なたんぱく源となることは頭では理解できるが、昆虫か…。
昆虫食研究の情報は数年前から頻繁に目に入るようになっていて、いやはやそんな時代がくるのね、とどこか遠い未来のように感じていたけれど、気づけばもう2021年もラストスパート。2030年なんて近未来ですらなく、あっちゅう間にやってくる「予定」じゃないか。
肉を食べられなくなるのは、仕方ないし、我慢もできる。どちらかといえば、加工食品を選ばざるを得ないことのほうが、つらいのではないかと予測する。
ともあれ自分が今すぐできるのは、食品ロスを出さないこと。今日もせっせと端野菜などを食べますかね。
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