晩酌献立 9/23 鰤カマとキャベツの酒蒸し、塩昆布のポテトサラダ。
毎日の晩酌を記録し続けているわけですが、作ったら早く食べたいので写真撮影はさっさと済ませてしまいます。
そのせいか、後でデータを見てあらら…となることも多い。
今日がまさにそのあらら、だったわけですが、理由が分かった時には既に食べ始めていました。
次回に活かします。
鰤とキャベツの酒蒸しで家飲み
- 糠漬け
- 小松菜のスープ
- いんげんとちくわのごま和え
- 塩昆布のポテトサラダ
- 鰤カマとキャベツの酒蒸し
糠漬け
本日の糠漬けは大根、にんじん、茄子の3種盛り。
小松菜のスープ
鶏ガラスープでしょうが、ネギ、小松菜をさっと煮て胡椒を振ったもの。
いんげんとちくわのごま和え
茹でたいんげんとちくわをすりゴマ、醤油、ごま油、マヨネーズで和えたもの。昨日と同じ組み合わせで調味料が違うだけですね。
塩昆布のポテトサラダ
今日もまつのはこんぶを活用。オリーブオイル、酢、みりん、刻んだ塩昆布をあわせたドレッシングで粉ふきにしたじゃがいもを熱いうちに軽くつぶしながら和えます。最後に千切りの大葉を加えました。
鰤カマとキャベツの酒蒸し
霜降りにした鰤カマに塩を振ってフライパンに入れ、くし形に切ったキャベツと薄切りのしょうがを一緒に並べて酒を回しかけ蓋をして蒸し焼きにします。
私の人生の60%くらいは酒蒸しでできている。ってくらいホント多いな、この手の蒸し料理。
おお、ついに秋刀魚が100円切っている!!と飛びついたのですが、なぜか鰤カマに心を奪われてしまいました。季節を問わず鰤カマが出ていたら手に取らずにはいられない性分のようです。で、結局毎度飽きずに酒蒸しに。蒸し料理って塩焼きより調理と後片付けのハードルが低いのでお手軽なんですよね。今回はすだちを絞っていただきましたが、醤油やポン酢をかけても美味しいです。もちろん、アラじゃなくて切り身でもOK。
いやー、鰤カマって美味しいなあ、うふふ。
などと食べ始めて鰤の写真が気持ち悪いことに気づく。塩焼きで皮にパリッと焦げ目でも付いていればそれなりに美味そうにも見えるだろうけど、蒸した魚の皮ドーンって、なんかこう蝋細工のような作り物っぽい感じになるなあ。
あー、皮じゃなくて身のほうを上に向けて撮ればよかった。
と思い至った頃にはもう鰤はつつきまくられていたのでした。残念。これは写真の問題というか、盛り付けの問題ですね。毎日こんなことを考えながら生きていたら3年も経てば少しは美味そうに盛る技術も向上するんじゃなかろうか、と密かに期待しているのですが果たして。
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