休肝日ごはん きのこの味噌汁、おろし納豆献立。
最近、休肝日ごはんがそれなりにたのしくなってきました。
ごはんと味噌汁の組み合わせというシンプルながらに無限の可能性を持つベーシックスタイルに開眼しただけでなく、ルーティンのおもしろみを実感しているとでもいいましょうか。
「土曜日はカレーの日」
みたいな、あの感じ。
休肝日ごはん きのこの味噌汁、おろし納豆献立
- きのこの味噌汁
- 青梗菜の浅漬け
- おろし納豆
- ゆかりごはん
きのこの味噌汁
ブラウンえのきとしいたけの味噌汁。青味は小ねぎ、出汁はいりこ。
青梗菜の浅漬け
刻んだ青梗菜を塩もみしてすりごまで和えたもの。
おろし納豆
ねぎをたっぷり入れた納豆にこれまたたっぷりの大根おろしを添えて、しょうゆでいただきます。
茶色と緑しかなくて華やかさにかけるので、ゆかりをプラス。味噌汁、漬けもの、納豆にごはん、これぞ基本の休肝日ごはんといういかにもな組み合わせになりました。朝ごはんか。
週の初め、日曜と月曜はこんな感じでさらっと酒抜きで済ませ、平日はいつもの家飲み献立スタイル。そして週末は外食することが多いです。人と会う約束があれば若干の調整を入れるものの、基本はこのリズムで生活しています。
食べたいものを食べたい時に、自分勝手に食べられるのは一人暮らしの特権。でも、こんな風に曜日によって食事のスタイルが決まっているってのはラクだし、案外面白いものだなと最近になって感じています。
外食で野菜が足りなかったり、食べ過ぎたり飲み過ぎたりした胃や肝臓の疲れは、週の頭の粗食メニューでリセットする。体が再び調子を取り戻したら、野菜だらけの家飲みでちびちび飲みながら体のご機嫌を伺いつつ、来る週末のお出かけに備える、を繰り返す。新たなルーティンがなかなかいい感じで回っております。
逆に考えれば、このペースが守れないような生活スタイルになると黄信号、ということ。会食続きで家飯が減るとかならまだいいのだけれど、忙しくて時間が取れなくなったり、そうでなくても食べることに意識が向かなくなって適当なもので済ませがちなったらよくない傾向である、と捉えています。
食べる楽しみが低下し始めたら、よくないサイン。部屋が乱れてきたらちょっとマズイ、という感覚と似たようなものですかね。
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