蒸し鶏のねぎソース、たたききゅうりのにんにく風味献立。
先日届いた野菜セットのおかげで、ここのところ珍しくきゅうりを食べています。
きゅうりに限らず、メロンとかスイカとか瓜系が子供の頃からずっと苦手だったもので、その記憶がこびり付いたまま大人になり、近年までこれら一式を避け続けてきました。
でも、もう普通に食べられるんですよね。好物とまではいかなくても、食べてみたら、ああ美味しいな、と思う程度には食べられる。
なんでしょうね、これ。食わず嫌いならぬ、記憶嫌い。嫌いだった頃の記憶を上書きすることなく生きてきたらこうなった、みたいな感じですかね。
蒸し鶏のねぎソース、たたききゅうりのにんにく風味で晩酌
- わかめスープ
- たたききゅうりのにんにく風味
- 塩トマト
- ピーマンとなすの南蛮漬け
- 蒸し鶏のねぎソース
わかめスープ
蒸し鶏の茹で汁流用の汁もの、本日はごま、しょうゆ、胡椒で味付けしたシンプルなわかめスープにしました。
たたききゅうりのにんにく風味
叩き割ったきゅうりを唐辛子、潰したにんにく、塩、ごま油と一緒にタッパーに入れ、軽く振ってから冷蔵庫で冷やして馴染ませたもの。
塩トマト
蒸し鶏に圧勝したトマト、今日はやっぱり塩だけで。
ピーマンとなすの南蛮漬け
こちらは先日の残りもの。
蒸し鶏のねぎソース
またまた先日の残りもの。小口に切ったねぎを塩、胡椒、ごま油で合えたねぎソースでいただきます。
きゅうりがさほど好きではないと思い込んでいた時代からこれだけは時々作っていたにんにくのきいたたたききゅうり。暑い日のビールのお供に最適のつまみです。
残りものがいろいろあるからとなーんにも考えないで作り始めて、塩+ごま油の味付けだらけじゃないか、と慌てふためく。いろんなタイプのつまみをちょこちょこつまみたい派としては味かぶりを避けたいところなのだけれど、油ってかぶるよねえ。
特にごま油+塩は今日みたいにスープやねぎダレに多用するし、冷奴やサラダもこの組み合わせが多い。オリーブオイル+塩を使う時はワインを選ぶパターンになりがちで、となればメインにサラダにやっぱりオリーブオイルは欠かせない。
こういうなんてことないつまみが好きなので別にかぶってもいいっちゃあいいんだけど、できるだけ簡単かつ短時間で晩酌にありつくことばかり考えているので、結果として使う材料はどんどん少なく、調味料も極々シンプルになってしまうのでした。
この傾向は年々加速している気がする。そのうち晩酌は野菜スティックと塩、とかになりそうだな。
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