休肝日ごはん 塩鮭の粕汁、菜飯献立。

公開日: : 最終更新日:2019/02/11 家飯, 食べること ,

塩鮭の粕汁、菜飯献立。

週の初めは休肝日、今週もノンアルコール献立でスタートです。

寒い日が続いたので、粕汁が食べたくなりました。

が、粕汁って酒粕じゃないですか。ごはんのお供にならないわけじゃないけれど、どちらかというと日本酒に添えていただきたいですね。

たくさん作ったので、酒に合わせるのは後日のお楽しみにするとして、本日はおとなしくお茶を飲みます。

休肝日ごはん 塩鮭の粕汁、菜飯献立

休肝日ごはん 塩鮭の粕汁、菜飯献立。

  • 塩鮭の粕汁
  • ぬか漬け
  • ちぢみほうれん草のおひたし
  • 菜飯

塩鮭の粕汁

塩鮭の粕汁

大根、にんじん、下ゆでしたこんにゃく、油揚げを同じ大きさに切り揃え、一口大に切った塩鮭と一緒に昆布出汁で煮ます。具材が柔らかくなったら酒粕を小さくちぎって入れ、しょうゆで味を整えて完成。吸い口にゆずの皮を添えて。

ぬか漬け

ぬか漬け

本日のぬか漬けは白菜とにんじん。

ちぢみほうれん草のおひたし

ちぢみほうれん草のおひたし

ゆでたちぢみほうれん草を薄味の出汁しょうゆにひたして、鰹節をのせます。

菜飯

菜飯

細かく刻んだ大根葉をフライパンで乾煎りして塩で軽く味付けし、ごまを加えたものをごはんにのせます。

粕汁はぶりや豚肉でも作るけど、やっぱり塩鮭が定番中の定番でしょうか。

ぶりの粕汁、焼きさつま揚げ献立。

今日はゆずの香りをプラスしましたが、ねぎをたっぷりのせたり、七味をふったりしてもいいですね。そしてちぢみほうれん草の甘さに驚き。シンプルなれど贅沢な、冬のご馳走ですね。

休肝日の献立

一時は近所の八百屋で頻繁にお目にかかっていたことから、やたらと食べていた気がする大根葉。

いり焼き豆腐、しらすおろしで晩酌。

久しぶりに葉つき大根を入手したので、めずらしく菜飯にしてみました。こんな風にごはんにのっけるんじゃなくて、しっかり混ぜ込んだほうがそれっぽかったかな、と思いつつ、旨い。

190128_gohan_10

混ぜご飯とか、炊き込みご飯とか、丼ものとか、チャーハンとか。ご飯ものはほぼなんでも好きなんだけど、一番好きなのは白ごはん。味や色をつけるよりも、そのままの姿で味わいたい欲が強めです。

となると、汁ものと白ごはんで構成するこの休肝日メニューは、好みの真ん中、どストライク。ある意味理想的な献立、と言えますね。

 




関連記事

豚肉と水菜のおろし和え献立

豚肉と水菜のおろし和え、三つ葉豆腐献立。

豚肉と水菜と言えば、はりはり鍋。 材料は2つでもいいけれど、油揚げと春雨を入れるのもま

記事を読む

野菜だけのスープ献立

野菜だけのスープ、かぼちゃのサラダとワインで家飲み。

ワインにしようかなあ。 今あるのは赤と泡だから、はて、何を作ろうか...。 などと考えてワイン

記事を読む

塩鶏のホイル蒸し

塩鶏と水菜のホイル蒸し、ベジブロスのキャベツ煮浸し 晩酌献立。

人はなぜ食材を包むのか。 それは、蒸すからだ。 材料切って包むだけのホイル蒸しっ

記事を読む

晩酌メニュー 手羽先とキャベツの酒蒸し、ニラとツナのレモン和え。

大きく切ったキャベツを山盛り頬張りたい衝動にかられる時はありませんか? 私はあります。

記事を読む

家飲み献立 12/20 塩手羽大根、なめこ湯豆腐。

今朝改めてカレンダーを確認してびっくり。思わず二度見。 なんと、もう20日とは! 12月も

記事を読む

一人晩酌 おつまみ

晩酌おつまみ 肉団子ときのこの煮込み、プチトマトのナムル。

ようやく復活、といったところでしょうか。 密かなお楽しみの一人晩酌、先週は腰痛のおかげ

記事を読む

家飲み献立 12/1 豚と葱の生姜蒸し、かぼちゃのにら醤油ソテー他全5品で晩酌。

師走らしく本格的な冷え込みが到来、という予報が出ていたのでぶるぶる震えながら警戒していた月初

記事を読む

青菜と豚肉のからし和え

豚肉と青菜のからし和え、焼きししとう献立。

はいみなさん、お写真撮りますから並んで並んで。 という段階になって、ああまた緑だらけの

記事を読む

にじますのハーブ焼き

にじますハーブ焼き、小松菜としめじのスープで白ワイン。

釣り人から下処理済みのにじますをせしめました。 馴染みのない魚の調理、臭かったらいやだ

記事を読む

秋鮭と白菜のしょうが蒸し献立

秋鮭と白菜のしょうが蒸し、にら奴で家飲み。

先日のタルタルソース添えに使った残りの秋鮭は毎度おなじみの酒蒸しに。 夏の終わりにして

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

捨てたくなくて買わない人の夏の服。

古くなった定番衣類をちょこまか入れ替えた後、服を買わない生活

手羽元とキャベツのスパイス焼き献立
汎用性の高い、中東の香り。

味付けは塩胡椒でなんとかできると思っているものですから、ハー

酒を飲まない時代をどう生きる。

「解除」を心待ちにしていたのですが、酒類提供の制限は継続する

焼きじゃがいも大葉和え
毎日続く作業、ちょうどいい「型」のはなし。

まーた焼き野菜?育ち盛り食べ盛りの中学生男子に提供したらばク

なるべく仕事の時間を減らし、最低限の生活をする。

本業(?)でお手伝いしている先との打ち合わせ最中に、まあいろ

→もっと見る

PAGE TOP ↑