小松菜と豆腐の炒めもの、だし巻きしらすおろしで晩酌。
青菜がかぶったな。そう思いました。
豆腐と青菜とひき肉をあっさり味の炒めものにしよう。そう決めて小松菜を買ってから、水菜があったんだと気づく失態。
青菜大好き青菜食い体質なもので、かぶってもいいんですけどね、別に。ただ、テーブルが無駄に青くなるなあと。
しばし思案したのち、結局は初志貫徹で青菜だらけの晩酌となりました。
小松菜と豆腐の炒めもの、だし巻きしらすおろしで晩酌
- ぬか漬け
- 水菜の煮浸し
- だし巻きしらすおろし
- 小松菜と豆腐の炒めもの
ぬか漬け
本日のぬか漬けはにんじんと大根葉。あ、ここにも青菜発見。
水菜の煮浸し
塩とみりん、しょうゆで薄く味付けした出汁で水菜を色が変わる程度にさっと煮て黒七味を振ります。
だし巻きしらすおろし
先日の残りもののだし巻き。本日はたっぷりの大根おろしにしらすも追加。
小松菜と豆腐の炒めもの
小松菜は5cm長さに切り、豆腐は一口大にして水気を切っておきます。フライパンに油を熱し薄切りのしょうがと唐辛子を炒め、香りが出たら豚ひき肉と投入。塩、胡椒で味付けしてポロポロになるまで炒めます。ひき肉を炒めている傍に豆腐を入れ、軽く焼き目がつく程度に両面を焼くようにしてひき肉と合わせます。最後に小松菜を加えてざっと炒め合わせ、酒、塩、胡椒で味を整え、香り付けにごま油をたらして完成。
しょうがと唐辛子、ごま油という組み合わせの中華風アプローチですが、味付け自体は薄めであっさり。しっかり炒めた豚ひき肉がいいアクセントになります。だし巻き、煮浸し、ぬか漬けと、副菜は純和風なことだし、今日はビールじゃなくて日本酒にしておきましょうかね。
さて本日の献立で特筆すべきは、薄味の出汁をたっぷり張って、汁ごとぐいぐい飲む煮浸し。
いつもならここに必ず油揚げが入るのだけど、卵にしらすにひき肉に豆腐にと、見渡す限り一面に広がるたんぱく質軍団。3秒くらい思案した末、油揚げはtoo muchかしらと自重したのでした。結果、よりさっぱりと、水菜のしゃくしゃく感がくっきり楽しめる煮浸しに。出汁を抱え込む油揚げの頼もしさも捨てがたいがしかし、たまにはこのすっきりバージョンもいいかもね。という発見がありました。
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