鍋で家飲み きのこ鍋。
いやー、こう寒くちゃもう朝から鍋のことしか考えられない。
早々に手を出すと真冬に耐えられん、ということがわかっていたのでエアコンもこれまで使っていなかったのですが昨夜はさすがに解禁しました。
正直なところ、寒さは湯たんぽでしのげるのだけど、何せ外より寒い部屋。
エアコンなしではせっかくの料理も燗酒もあっという間に冷めてしまうものでね。
きのこ鍋で晩酌
- 糠漬け
- 焼き葱
- きのこ鍋
きのこ鍋
手羽先出汁ベースのきのこ鍋、元ネタはいつもお世話になっている「ウー・ウェンの野菜三昧の愉しい日々」。
手羽先は熱湯でさっと茹でて一度洗い、綺麗な鍋に戻し入れ水、酒、生姜の薄切り、粒胡椒と一緒に火にかけ出汁が出るまでコトコトと煮込みます。30分ほど煮てからきのこ類を入れさらに5~6分煮たら完成。食べるときに味付けしながらいただきます。
あとはいつもの糠漬けに味噌を添えた焼き葱。どう転んでも呑む気満々の献立ですね。
さて、メインのきのこ鍋。今回入れたきのこのはしめじ、えのき、エリンギ、きくらげ。きのこの種類は多いほど出汁の味わいが複雑になって美味しくなるようです。干し椎茸があればよかったなー。なめこが入ったらいい感じでとろみがつくのでそれもまたよさそう。
基本は鶏出汁だから大根おろしとポン酢とか酢醤油とか唐辛子とナンプラーとかなんでも合いそうだなあと思ったのだけど、結局は塩と黒七味というシンプルな味付けで最後までぐいぐい食べてしまった。
いやー、きのこ出汁旨い。酒も進みます。
きのこってたくさん食べれば食べるほど体を浄化してくれるような錯覚に陥るのはなぜでしょう。実際低カロリーでビタミンミネラル食物繊維豊富とヘルシー食材の代表格みたいな存在ですが、おなかいっぱい食べても胃に重たくないのが嬉しい。
いいなあ、きのこ鍋。
今回は塩味で食べきってしまったけれど、次はちょっと違うバージョンも試してみたいし、この冬はちょくちょく登場させよう。そうしよう。
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