ワインで家飲み アンチョビドレッシングのサラダ。
本日月曜日は休肝日かつ休胃日。
週末は外食することも多いし、早い時間から簡単なつまみとワインでゆっくりまったり、というパターンが多いので、明けて月曜日にリセットするのはなかなかいいリズムだなあと思っています。
が、昨日は週末にしては珍しく軽めの夕食。
軽め、と言っても酒は呑んでるんですけどね。
アンチョビドレッシングのサラダで晩酌
- アンチョビドレッシングのサラダ
- バケット
フライパンにオリーブオイルとスライスしたにんにくを入れ弱火にかけ、香りが立ったところにみじん切りにしたアンチョビを入れて溶かすように炒めます。ここにレモン汁、胡椒を加えたドレッシングを生野菜と合わせて完成。ちなみに本日使ったのはレタス、玉ねぎ、トマト、ゆで卵。ドレッシングがしっかり味だから、キャベツとかブロッコリーみたいに歯応えがしっかりした野菜も合うかも。じゃがいももいいですね。
このサラダにおいしいバケットを添えただけというシンプルな夕食。1杯目は夏らしくごくごくっといけるスプリッツアにしました。
特に意味はないのだけど、もりもりと生野菜を食べたくなったのでドカンとサラダのみ、の晩ご飯。
晩ご飯サラダだけってダイエット中の女子高生みたいですね。でも女子高生はワインに寄せようなどと企んでアンチョビドレッシングにしませんわね。
バケット+ワインの組み合わせがとにかく好きなのですが、美味しいバケットが手に入った場合はあまりごちゃごちゃと料理を用意しないほうが純粋に楽しめるんですよねえ。あとはチーズがあれば上出来、かな。
ワインの日でも1杯目はしゅわっと炭酸ですっきりしたくなるのが夏の夜。スパークリングがあれば嬉しいけれど1本空けるのはしんどいし、でもビールはちょっと違うなあ、という時には炭酸があると便利。今日みたいに軽めの夕食の時でも炭酸効果で満腹感が得られるし、アルコール分が抑えられるので飲み過ぎ防止にもなりそうです。
当然、お高いワインでは勿体無くてそうそうしない飲み方でしょうが、気軽なテーブルワインならこんなのもアリ。
休肝日の飲み物はノンアルコールビール、という方も多いかもしれませんが、ビール派なら炭酸水にレモンを絞っただけのものもおすすめ。炭酸強めのものを選べば喉にはしっかりしゅわっと満足感がありますよ。
関連記事
-
-
豚しゃぶおろし和え、ゆで野菜と卵のサラダで家飲み。
固ゆでか、それとも半熟か。 迷いながら卵を茹で始めて、でもやっぱり半熟にしようかね、と
-
-
焼き油揚げの納豆のせ、煮こごり献立。
油揚げに納豆を詰め込むきつね納豆。ここではちょくちょく登場する定番つまみです。 きつね
-
-
いくつになっても失敗はする。
カメラの不調で一時中断していた晩酌記録を再開してから、早1年が経過しました。最近はだいたい
-
-
北海道の酒 男山純米生貯蔵で晩酌 さんまの梅煮、柿の白和え。
酒類は持ち帰るのが重いこともあっていつもは通販で購入することが多いのですが。 先日近所の酒
-
-
さつまいもときのこのグラタン、白菜と蒸し鶏のサラダで赤ワイン。
1年のうち8割は和食献立に日本酒を合わせる晩酌スタイルとなっていますが、2021年を締めく
-
-
白菜と塩鮭の酒粕煮、せりのおろし和え献立。
先日生まれて初めてきりたんぽ鍋を食べました。 ご飯をまとめて焼いたものが入ってる鍋でし
-
-
塩豚と三つ葉のおろし和え、ひじきのアーリオオーリオ。
家飲みが基本の私ですが、実はものすごーく食べるのに時間がかかります。 かかります、って
-
-
石鍋商店で出会う東京のくず餅 東京散歩・北区。
飛鳥山公園の紫陽花散策、続きです。 東京散歩と言えば、出先で酒を飲むのがお約束になって
-
-
エンサイの納豆和え、かぼちゃと豆腐のスープ献立。
先日、普段の調理手順について書きました。 要領が悪い人の料理。 とにかく簡単な手
-
-
青梗菜の塩炒め、にら納豆献立。
ずいぶん昔に、青梗菜に凝ったことがありました。 おそらく中華料理店で食べた青梗菜炒めが
- PREV
- スマートフォンのない生活。
- NEXT
- 自分で仕事を作る方法、副業、複業、週末起業。








