男の子は黒、女の子はグレー。

公開日: : 健康と美容

グレーのプルオーバー

すっかり夏の風物詩となった、年に一度の健康診断に行ってまいりました。早いもので、このネタを書くのももう7回目ですよ。

右軸偏位って何?健康診断で心電図に所見あり。

今年は例のアレの影響で、春は定期検診を受け付けていなかった関係で、しばらくは日祝日も対応しているのだとか。恐れ入ります、ありがとうございます。

検診着にバリエーションができていて、へえ、と思った昨年度に続き、なんと今回はさらに進化していて驚きました。

男の子は黒、女の子はグレー。

昨年、もさいベージュの検査着を選んだ私。

女の子はピンク、男の子はブルー

さて今年もベージュにしましょうかね、ピンクはなんだか恥ずかしくてね、とか考えながら更衣室に入ってびっくり。またまた検査着が一新されておるではないですか。

新しいそれは、ダークグレーのTシャツと、ライトグレーのパンツという、シンプルなトレーニングウェア風のもの。Tシャツは一見普通の形なのだけれど、身頃が合わせになっており、こう、ぺろんと容易に肌蹴られる仕様になっていました。

3年前は桃色の浴衣風だったのに、えらい変わりようだ。

女性がグレーということは、もしや男女の色分けはなくなったのか?と思いきや、男性陣のトップスはよりシャープな印象のブラック。こちらもスポーツウェア然としており、検診フロアはまるでスポーツジムのような健やかさに満ちていました。

個人的にはこれまでの人生でまとった検査着の中でいちばんしっくりくるデザイン。いいじゃないか。

このネタから色と性別云々、みたいな話を書いたのは去年のことで、今年は単なる覚書として記したまで。検診の結果はいつものように数週間後に郵送されてくるんだけど、今回はすでに受診時に子宮筋腫の存在を告げられて、がっかりしています。

人間50年近く生きてるとそりゃこぶのひとつやふたつできても仕方ないわなあ。と、納得はしているけれど「健康診断結果に一切の曇りなし」しか誇れることがない人生だったので、なんか悔しい。この際こぶも誇るか。

残りの部位(特に肝)の成績は良好でありますようにと祈りつつ、いそいそと昼酒を注入するのでした。

40代の一人暮らし




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