エンサイの香味しょうゆ炒め、キャベツとえびの白和え献立
空芯菜とかつるむらさきとかモロヘイヤとか、熱を入れたらねばりが出る系の青菜全般、好きです。
これらはゆでておひたしにして食べるもよしなのですが、少々気難しいところがあり悩ましい。
この手の青菜の気難しさとは、色。色ですよ。
迷った挙句に炒めにしたというのに、今日もいまいちパッとしない色合いになってしまいました。
エンサイの香味しょうゆ炒め、キャベツとえびのわさび白和え献立
- トマトとわかめの味噌汁
- レッドキャベツの浅漬け
- キャベツとえびのわさび白和え
- エンサイの香味しょうゆ炒め
トマトとわかめの味噌汁
たっぷりのわかめと半割りにしたプチトマトを入れた味噌汁。出汁はいりこ。
レッドキャベツの浅漬け
千切りにして塩もみしたレッドキャベツとこれまた千切りにした大葉とすりごまで和えたもの。
キャベツとえびのわさび白和え
こちらは普通のキャベツを使用。水気を切った木綿豆腐を崩してわさびを加え、千切りにして塩もみし水分を絞ったキャベツと釜揚げえびをごま油で和えたものと合わせます。
エンサイの香味しょうゆ炒め
フライパンに油をひき、千切りのしょうがを炒めます。香りがたったところにエンサイの茎部分を入れざっと炒めてから葉部分を投入。手早く炒め合わせてにんにくしょうゆで味付けします。
ゆでるよりも油を使って炒めたほうが変色しにくいのだけど、それでもちょっと時間が経つと黒ずんできてしまう。もっと油を多めに使ってしっかりコーティングしてやればいいのかな。小心者ゆえに油を大量に使うことができないのがもどかしいところ。そして一体何を飲めばいいのかよくわからない献立になってしまったのももどかしい。そういうときはとりあえず、日本酒で。
味噌汁にトマトが入っているし、レッドキャベツの妖艶な紫もあるし、メインは緑だしで、地味な献立の割りには色合い華やか。それはいいけども、白和えが謎物体すぎて笑えます。
濃い緑のキャベツと真っ赤な桜えびで作ったならば出来上がりは全然違うのだろうけど、いずれも白っぽく、そして白和え。材料には罪はなく、うつわも素敵。このあたりは私の撮影技術及び室内光量の限界といったところでしょうか。
家飯記録も5年も経てば、盛り付け、撮影共に多少の技術向上が見られます。しかし未だに今日みたいな白っぽいものとか、のり、わかめあたりの黒っぽいものを撮るのが苦手。難しいねえ。
関連記事
-
-
秋刀魚のしょうが煮、柿とくるみの白和え献立。
また秋刀魚です。 とりあえずは食べておきたい味付けを全てクリアしたいよね。ということで
-
-
鍋で家飲み ハリハリ鍋。
ここ数日妙に暖かい日が続いていましたが、そろそろあれですね。 鍋の季節です。 昨
-
-
親子煮、きのこおろし献立。
卵と三つ葉が揃っていたら、つい作ってしまう卵とじ系つまみ。 日本酒によく合う親子煮は晩
-
-
手羽先とキャベツのにんにく蒸し焼き、蕪とツナのサラダ献立。
調理していて気がついたのですが、最近粒胡椒の存在を忘れておりました。 摩訶不思議なレア
-
-
ぬか漬けの卵炒め、ピーマンとツナの和えもの献立。
今年もぬか漬けの季節がやってまいりました。 毎年5月6月あたりにシーズン開幕となるので
-
-
肉団子とキャベツの煮込み、小松菜とツナの和えもの。
一人暮らしの料理はあれこれ食材を買い揃えることが難しいのでどうしても内容が偏りがち、ではない
-
-
新玉ねぎのフライパングリル、蒸し鶏とほうれん草のわさび和え献立。
大好きな新玉ねぎを、今季はあまり食べていなかったと気づき、駆け込み消費です。新玉ねぎ、旨い
-
-
むね肉とズッキーニの酢炒め、トマトとゴーヤのサラダ献立。
この夏、いきなりズッキーニが好きになりました。 食べたことはあるけれど、積極的には手
-
-
横浜丸紀の深蒸し焼きそば。
先日書いた「最近ハマっている食べ物」とは、焼きそばです。自炊メニューは焼きそばで統一してい
-
-
豚と水菜のはりはり鍋で家飲み納め。
撮りためていた晩酌記事もこれが最後。 冷蔵庫を空っぽにしたい&寒いから温かいものが食べ
- PREV
- 現実から目を背けて生きる人。
- NEXT
- 儲け話を断れないのは性格だけの問題じゃない。











