鍋で家飲み ハリハリ鍋。
ここ数日妙に暖かい日が続いていましたが、そろそろあれですね。
鍋の季節です。
昨日は帰宅時間が少々遅くなることがわかっていたので予めメニューを決めておりました。
今年の冬も土鍋フル活用しますよ。
ハリハリ鍋で晩酌
- 糠漬け
- にんじんのナムル
- ハリハリ鍋
糠漬け
本日の糠漬けは茄子、キャベツ、大根の3種。糠床になにかしら漬かっていると鍋の箸休めにもなって頼れます。
ハリハリ鍋
昆布出汁を塩、みりん、醤油で薄めに味付けして油揚げ、豚薄切り肉、戻した春雨を順に入れ火を通して行きます。最後に水菜を加えてさっと温める程度に火を通したら完成。黒七味を振っていただきます。
あとは残り物のにんじんのナムルを添えて鍋晩酌。少々遅めの晩御飯、日本酒と共にさっぱりつるつるいきました。
鍋料理は一人暮らしの強い味方ですね。何にも作りたくない時でもとりあえず材料ぶちこんで煮込んでポン酢で食べればOK、という頼もしさ。それでも十分旨いからすごい。
子供の頃は家でも鯨で作っていたハリハリ鍋。肉が豚肉に変わっても我が家の定番中の定番として君臨していますが、これに関してはシンプル過ぎて材料を足しも引きもできない、アレンジなんてしようとも思わない程にほぼ完成された料理だと思っています。って、別に私が考案したレシピじゃないけども。出汁を薄味に仕上げて具を食べつつ出汁もぐいぐい一緒に飲むのがいいんですよね。薄味の出汁にアクセントを添える黒七味はもはや必須アイテム。
そうそう、この前渋谷の西武百貨店に寄ったら原了郭の黒七味を発見しました。
最近は取扱店舗も増えている様子。
西武では「数量限定入荷」というPOPが添えられていたので常時取り扱っているわけではないのかもしれませんが、気になる方は是非。
子供の頃、父親がいる日の晩御飯は季節を問わず必ずと言っていいほど鍋料理でした。昔は父のために母が好物をせっせと準備しているのだなと思っていましたが、今になって考えれば好物が鍋だなんて母もありがたかったことでしょう。準備ラクだもんね。ただ、鍋をつつきながらダラダラといつまでも呑み続けるので片付かないのが嫌だ、とこぼしておりましたが。
いやいや、そうだよね。鍋はいくらでも呑めるよね。
と、あの頃の父に同意せざるを得ない現在の私、これから寒くなるにつれ晩酌メニューにおける鍋登場比率が飛躍的に向上するものと思われます。
ホント、毎日でも鍋でいいくらいだわ。
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