焼き里芋、秋刀魚のしょうが味噌汁献立。
秋刀魚のアラで味噌汁の出汁をとっても良い。
それがわかったので、どうせなら身も入れてやれと思い切ったのでした。
埼玉の酒 帝松 社長の酒 吟醸酒で晩酌 秋刀魚の梅昆布蒸し。
こんな贅沢なことができるのも、偏に秋刀魚が安かったからなんですけどね。ありがとうございます。
焼き里芋、秋刀魚のしょうが味噌汁で晩酌
- 秋刀魚のしょうが味噌汁
- ぬか漬け
- 柿とほうれん草の白和え
- 焼き里芋
秋刀魚のしょうが味噌汁
頭とお腹を取って筒切りにした秋刀魚に塩を振りしばらくおき、水気を拭き取ってからさっと湯通ししておきます。昆布出汁に千切りしょうがと秋刀魚を入れ煮て、大きめに切った白ねぎを加え、最後に味噌を溶き入れます。出汁用に頭も入れました。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはキャベツ、きゅうり、にんじん。
柿とほうれん草の白和え
水気を切った豆腐に味噌を加えて混ぜ、柿とゆでたほうれん草を和えます。
焼き里芋
里芋は皮をむいて塩でこすってぬめりを取り、輪切りにしてオリーブオイルをまぶしてフライパンに並べて弱火で焼きます。両面こんがりと焼けたらうつわに盛り、粗塩、胡椒、パルメザンチーズ、パセリのみじん切りを振れば完成。
柿に里芋に秋刀魚。調理自体は簡素なれど、季節の食材が揃えば立派な秋満喫晩酌になりますね。冷やした吟醸酒と少し迷ったけれど、やや肌寒かったので結局は純米酒を燗で。
本当は秋刀魚を食べる予定じゃなかったのに、一尾56円の表示を見た次の瞬間無意識のうちにトングを握っておりました。大好きな秋刀魚、今季はこれにて7尾目となかなかのハイペースだからこそ、普段は定番ものしか作らない自分としてはかなりの冒険ともいえる味噌汁にチャレンジできたのですよ。
結果は、正解。骨を取りながら食べねばならないのは歯痒いけれど、しょうがのきいた秋刀魚の味噌汁に熱燗。こりゃ堪えられませんな。
そしてメインに据えるは毎度おなじみの野菜一品焼き。里芋の皮むきって手が痒くなりそうでちょっと苦手意識があるんだけど、独特のぬめりは焼きあがれば衣のような食感となって美味。幸い手も無事だったし、これもすっかり気に入りました。また焼こう。
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