見えない収納で一石二鳥。

公開日: : ファッション, ミニマルライフ

puccibag

吊り下げ方式を導入してから1ヶ月。

収納グッズの恐ろしさ 優柔不断なお片づけその後。

型崩れを防ぐにはこのほうがいいのかどうなのか、などという疑問も抱えつつのお試し期間ではありましたが、結果としては正解だった模様です。

以前もあんこ詰めたりしていろいろ対策してはいたんだけどね。

吊り下げ方式、見せなければ大丈夫

寝室のクローゼットは両開きタイプ。左右の扉にハンガーを設置し、鞄類を吊るして収納しています。

服はもう随分少なくなっているのでクローゼットに入りきらなくて困る、なんてことはないのだけれど、鞄を全て置いて収納しようとするとそれなりのスペースを取るし、空間を有効活用しようと思ったら棚的なものが必要になる。

デッドスペース有効活用を目指しての棚設置。ハードル高い。

というわけで、気軽に試せるハンガーを選んだのでした。

以前からハンガーじゃなくてベルトタイプの

 

↑こういうのを部屋のドアに設置すればドアの上から下までうまく活用できそうでいいな、と思って見ていたのだけど、見せる収納は

「見せる > 収納」

で考えなければいけないので難しい。というか、床とか壁がいっぱい見えている部屋が好きなので、クローゼットの扉裏に隠す方向に落ち着いたというわけです。

いざ吊り下げてみると、これまで以上にクローゼット内がすっきりしたし、気になっていた革の鞄型崩れ問題も解決し、一石二鳥。もしもベルト+プラタイプにしてたら、鞄全部を支えるのは無理だっただろうな。何しろ、ずっしり重たい鞄がいくつかあるもので。

40代のファッション、靴と鞄の選び方が変わる理由。

3年前には「もう手出しできない」と嘆いていたヘヴィーな鞄たち。最近になってまた使うようになりました。

パソコン持参の日は布系一択だけど、そうでなければアクセサリーと割り切って中身スッカスカで持ち出します。重さは確かに難点だけれど今もお気に入りなことには変わりないし、まだ捨てなくちゃいけないほどの劣化もみられないので、もうちょいお付き合い願おうかと。ひとつよろしくお願いしますよ。

ミニマリストの持たない暮らし

年明けの大改革(大げさ)のおかげでなかなか快適な部屋を維持できている。一方で、ベッド周りは相変わらず乱雑な状態が続いている。平たい話が常に積ん読。これはこれで落ち着くからいいんだけどね。

 




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