晩酌献立 9/30 蕪の葉と豚肉の生姜ポン酢和え、きのこと豆腐のスープ。
無駄に葉野菜が好きなのですが、安く出ているとついつい手に取ってしまうのが蕪。
葉と本体が楽しめるところが妙に嬉しいじゃないですか。
葉付き大根でもいいんだけれど、葉がたっぷりついたままの大根って意外と手にはいらないし、大根1本よりも蕪3つのほうが1人暮らしには保管しやすく消費しやすい。
そんなわけで今週も蕪が続いております。
蕪の葉と豚肉の生姜ポン酢和えで家飲み
- 糠漬け
- きのこのスープ
- セロリのナムル
- 蕪とツナのサラダ
- 蕪の葉と豚肉の生姜ポン酢和え
糠漬け
本日の糠漬けはにんじん、茄子、大根の3種。飽きることなく毎日食べ続けております。
きのこのスープ
豚肉の茹で汁にエリンギと豆腐を入れ塩胡椒で味付け。ネギを加えて仕上げにごま油で風味付けしました。
セロリのナムル
薄切りにしたセロリを塩もみしたものをごま油、胡椒、すりゴマで和えたもの。
蕪とツナのサラダ
ツナにマヨネーズとほんの少しの醤油を混ぜて薄切りにした蕪を生のまま合わせました。
蕪の葉と豚肉の生姜ポン酢和え
色よく茹でた蕪の葉を酒を入れた湯でさっとしゃぶしゃぶして火を通した豚薄切り肉と合わせ、おろし生姜をたっぷり加えたポン酢で和えます。
最初は蕪と豚を使って煮物にでもしようと思っていたのですが、日中結構暑かったのでさっぱりしたものが食べたくなったことと、蕪の葉と本体を分けて品数水増ししようと企んだことによって急遽メニュー変更。いずれにしても蕪祭りに変わりはありません。
蕪は煮ても焼いても生でも漬けても使えてなかなか頼もしい。キャベツ、白菜、大根、小松菜に続いてよく使っている野菜かもしれません。
今日のツナサラダはいつもなら塩もみして和えるところですが、セロリも塩もみだし、ちょっと揉みすぎかなあと思いとどまりスライスしたまんま使ったのでした。生のままでもシャクシャクと瑞々しくて美味しいので、薄切りにして塩とオリーブオイルだけとか、おかか醤油かけるだけ、なんてのもシンプルでいい。
あと最近はエリンギもよく使っているような。理由は味とか食感が気に入っていること以外に扱いやすさもあるかも。
ほら、しめじとか舞茸とかえのきってバラバラになってめんどくさいじゃないですか。エリンギは1つがデカいからなんとなく気がラクなのです…って、あれ?なんか自分で書いてても意味不明で全く共感できないのはなぜでしょうか。
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