タイ チェンマイで瞑想修行。

公開日: : 最終更新日:2019/06/12 旅人への道

thaitemple

そんなわけで只今チェンマイにいます。瞑想修行中です。

今夜のチェンマイは雷雨。
先ほどバスで部屋に戻ってきたところ、宿全体が停電のため真っ暗。なす術もなく真っ暗闇でタイピングしている次第です。

いきなりのチェンマイ?そして瞑想??と思われるかもしれませんが、

参考 瞑想のすすめ。散らかった頭の中を整理する方法。

去年既に宣言していました。

タイ・チェンマイ、勢いだけの瞑想修行

私が瞑想に興味があるのは単に

「散らかった頭の中を整理できそう」

に思えたから。よって宗教的な背景や概念についてはひとまず脇に置いています。

今回バンコクに滞在することになり瞑想のことをふと思いだし、せっかくだからチェンマイも行っちゃうか!と勢いで来てしまいました。

全く、ノリがよくて困ったものです。

さて修行、とか言ってますが、ほんの数日間お寺に通ってお坊さんからお話しを聞いて、淡々と瞑想するだけ。お寺に泊り込んで一言も言葉を発さず…というような本気の修行ではありません。

無の境地には程遠い

以前から瞑想には興味があったものの、本格的に取り組むのは今回が初めて。

お坊さんに丁寧に瞑想の手順を教えていただいてからいざ、挑むのですが、うーん、難しい。

※追記 瞑想修行の内容を書きました。
関連 チェンマイの寺でお坊さんに教わったシンプルな瞑想法。

まだまだ「無」の境地には遠いですが、自分は頭の中で常にあれこれつまらない考えを巡らせているのだなあ、と再確認することはできました。

そして気がついたのは意識できる範囲だけですからね。無意識下ではさらに何倍、何十倍の雑念が渦巻いているのでしょう。

怖いわ。

ほんの数日お寺に通ったくらいでは心静かな瞑想マスターになんてなれっこないとはわかっていますが、せっかくの貴重な体験。ほんの少しだけでも何かを感じることができればいいなと思っています。

しかし…。

電気がないとなーんにもできない現代人の私。
やれやれ。




関連記事

東京タワー

東京の中心で、エクスキューズミーと叫ぶ。

東京は夜の7時。約束の場所へ移動するため、地下鉄の駅へ向かう。 深くて安心、大江戸線の

記事を読む

天竜浜名湖鉄道に大興奮 日本散歩・静岡県

静岡県で天竜浜名湖線に乗ってきました。 静岡といえば、昨年の夏も海を見るべくドライブしてお

記事を読む

ニューヨークのタクシー

ニューヨーク旅行 治安、持ち物、服装、物価にチップ。一人旅でも大丈夫?

クリスマスシーズンにニューヨークに行ってきました。 今回はミッドタウンエリアにあるホテ

記事を読む

飛行機 虹

成田直行便就航 セブパシフィックで行くセブ島の旅。

大幅に遅れはしましたが、無事に飛び立ちました。 狙ったわけではなく実は後から知ったのだ

記事を読む

鉄人28号モニュメント 神戸、長田にて。

久しぶりに神戸の街をぶらぶら歩いたのでその記録を。 まずは用事があり立ち寄った長田で。

記事を読む

アップタウンとミッドタウン、アート巡りに夜景に公園。

観光しない旅行者として生きながらえる私ですが、今回のニューヨークではきちんと観光もしてきまし

記事を読む

台湾一人旅でもローカルフードを楽しみたい!台湾一周旅行の食事 その1。

台湾一周一人旅の食事で印象に残ったものを地域ごとにまとめます。 一人では利用出来る店が

記事を読む

台湾一周 鉄道駅弁一人旅 その5. 高雄駅 台鐵豬腳便當。

台湾を鉄道でぐるりと一周する旅も既に5都市目。 関連 台湾一周 鉄道駅弁一人旅。

記事を読む

アンバサダーシアター シカゴ

BIRDLANDの予約方法 ニューヨークのミュージカルにジャズクラブ。

ニューヨークの旅で一番心に残った景色はブルックリン橋からの夕焼けでした。 ダウンタウン

記事を読む

セブ島の孤児院訪問で彼らは何を感じたか。セブ島親子留学体験記。

さて、前回の続きです。 参考 成功体験は、作れる。 大人になってから思い返してみ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

タイ・ラン島一人旅。ラン島で食べたもの、飲んだもの。

タイ・ラン島一人旅の記録、食編です。タイ・ラン島一人旅の記録

五十肩、手術したくない人間の選択肢。

重度の肩関節周辺炎、通称「五十肩」を発症し、通院治療中にさら

タイ・ラン島一人旅、島の休日の過ごし方。

タイ・ラン島の旅記録の続きです。タイ・ラン島一人旅の記録20

鍋焼きうどん
プロの独身は料理をしない。

平日は酒を飲まなくなりました。と報告したのは今年の7月のこと

タイ・ドンムアン空港からラン島への行き方。GRAB、バス、ソンテウ、スピードボート。

今回のタイ行きは成田からAirAsiaの深夜便を利用しました

→もっと見る

PAGE TOP ↑