理想の暮らしは、定住したほうが手に入りやすい。

公開日: : シェアハウス, ミニマルライフ

先日こんな記事を書いたところですが。

参考 持たない暮らし、放浪癖と引越し事情。

まだ具体的に考えているわけではないと書いたものの、最近ちょこちょこ物件検索をしています。
今すぐ引越ししなければならない事情があるわけではないので

「よいところがあれば」

という余裕のある状態なのですが、ちょっと具体的になってきたかもしれません。

物件探しの条件

今回の物件探しで検索している条件は

  • 家具つき物件
  • 住んだことのないエリア

です。なんとおおざっぱな。
ちなみに近々の海外移住は視野に入れていません。暫くは日本に拠点があってうろうろできればよいかと。まあ、これもまったく未定ですが。

さて「家具つき」となるとマンスリーマンションかシェア物件になるのですが、マンスリーマンションは割高+趣味に合わないインテリアの可能性が高いので避けたい。

参考 収納がない部屋だからできる「地球家族ごっこ」。

となるとやはりまたシェアハウス、ソーシャルアパートメント界隈でしょうか。

人との距離感が近い生活に馴染めないタイプの私。当初はシェアハウスを利用することにかなり抵抗感がありましたが、実際住んでみると思いの外快適で自分の理想の生活を実現しやすい生活スタイルだとわかりました。

が、シェアハウスといってもその個性はさまざま。シェア物件に限って条件を絞ると

  • 大規模物件
  • 女性専用
  • 清掃サービスあり
  • 共用スペースが充実している
  • インテリアが趣味に合う
  • 買い物など周辺環境が整っている

が浮上してきます。

別に殺伐とした関係を望んではいないのですが、必要以上に馴れ合うのも大変なので少人数の物件は避けたいし、女性専用物件にありがちなキラキラ、ピンク、ラブリーな内装の部屋も疲れてしまう。

…なんてワガママを言っていたら候補物件数はググッと減ってきてしまいます。ただでさえシェア物件は年齢制限がある場合が多いので。

が、有難いことに該当物件はゼロ、ではないんですよね。
近々いくつか見学に行きたいと思います。

好みの住まいは定住したほうが手に入りやすいけれど

当然のことですが、インテリアや周辺環境に関しては家を購入するなり、一般賃貸を選択するなりしてじっくり腰を据えるほうが望み通りになりやすいはず。家具や食器、カーテンに至るまで

「一生のお付き合い」

を前提として選択することができるので、選ぶ作業は大変だとしても納得のいくものを手に入れる喜びも大きいでしょう。

おまけに引越しを繰り返していると物件検索や引越し自体に手間も時間もかかるし、第一ひどく不経済でもあります。

ひとところに長く住んで、その街に愛情を注ぎ、周りの人や環境と少しづつ豊かな関係を築いていく。そんな生き方はやっぱり素晴らしいし、実際そうしている人のほうが多いのでは。そして、ずっとそこで暮らしたかったけど様々な事情でそれが叶わなかった人もいるでしょう。

いつかは私もこの地で骨を埋めたい、と考えるタイミングが来るのかもしれません。

けれど今のところまだまだ放浪が続きそうな気配の困った40代。
せっかくこんなでたらめな生き方を選択しているのだから、自由に動ける間はもう暫くいろんな街で暮らしてみようと考えています。

 




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