冷蔵庫の霜取りにかかる時間(真夏)。

公開日: : 最終更新日:2016/09/07 シェアハウス, ミニマルライフ

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現在使っている冷蔵庫はシェアハウスに備え付けのミニ冷蔵庫。ビジネスホテルなんかについてるあれ、と言えばわかりやすいでしょうか。
もちろん、キッチンには住人共用の大きな冷蔵庫もあるのですが、あまり食材をストックしたくないので自室の冷蔵庫のみを使用しています。 ストック場所がないならないで、意外となんとかできるものだと実感する毎日。1人暮らしは特に大容量の冷蔵庫は必要ないなあ。

が、問題はこの冷蔵庫が直冷式だということ。 直冷式の冷蔵庫の夏、そう、霜の大量発生です。 ずっと霜取りしなきゃなーと思いつつ放置していたら、ここ数日で驚きのサイズに育っていました。

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おお、ひんやり~。なんか凉しげな写真ですね、などと言っている場合ではなくさすがに冷蔵庫内の容量を圧迫しはじめたので処置。

 

冷蔵庫霜取りの裏技…?

霜取りといえば「冷蔵庫の電源を落として庫内温度を上げ、霜を溶かす」が普通の方法ですが、なんかいい裏技があるんじゃないのー?と検索してみるも…

ない。
そりゃそうか。ガクッ。

仕方ないのでおとなしく中身を全部取出し電源をOFF、沸騰した湯を入れた鍋を庫内に置いてしばし待つことに。「ドライヤーの温風をかけて溶かす」という人もいるようですが、私、ドライヤー持ってないんですよね。

 

真夏の霜取りにかかる時間

さて、鍋の水が冷めたら取り替えること3回。 ようやく「とっかかり」ができて霜がごっそり取れました。このごそっと取れる瞬間が気持ちいいんですよね。

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ここまでにかかった時間はちょうど2時間。うーん、こんなもんかな。
最後は水滴を残さぬよう庫内をアルコールでしっかり拭いて再びスイッチオン。
時間はかかりましたが拭き掃除もできたのでよかったです。

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はい、すっきり。

夏場は外気の湿気を取り込んでしまうので、どうしても霜がつきやすくなってしまうそう。
次回はここまで酷くなる前に処置しようと思います…。

以前使っていた冷蔵庫も直冷式だったので度々霜取りはしていましたが、今回はサイズが小さく内容量が少ないだけで、手入れは随分簡単になるなあと感じました。いくらも入りゃしないので不便といえなくもないですが、その分手間がかからないのはよいこと。冷蔵庫の中身が把握できなくて、食材を無駄にする失敗もないし。

部屋も鞄も冷蔵庫も、大きけりゃいいってもんでもないですね。
※追記  冷蔵庫の霜取り、そもそも必要ありませんでした…
関連 当たり前のことを当たり前と思うべからず。




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