一人暮らしの夜ご飯 8/6 夏に嬉しい、火を使わないメニュー。
ふう。
全然降りませんねえ、東京。
各位、熱中症には十分お気をつけくださいませ。
今夜のメニュー
- きくらげ冷奴
- トマトと三つ葉の酢の物
- キャベツとツナの和え物
- 砂肝ポン酢
作りおきが豊富な今日は、火を使わずに4品。
写真の冷奴は常備菜のきくらげと白髪葱をのっけて。きくらげに味がついているので、ほんの少しの醤油とごま油をプラス。アクセントに気持ち多めに胡椒を振りました。
ざくぎりのトマトと三つ葉、スライスオニオンを、酢とめんつゆを合わせるだけの簡単酢の物に。
やや盛り付けに難ありですが、簡単で美味しい一品。
ちぎったキャベツをツナと塩昆布で和えるだけ。火を使いたくない暑い日に最適な小鉢です。
あとはいい塩梅に漬かった砂肝ポン酢で晩酌メニューは完成です。
今夜は切ったり和えたりするだけという、火を使いたくない夏場に最適な献立でした。
昔はいい調理器具があったら、高級な調味料が手に入れば、珍しい食材を使えば、もっと美味しい料理が作れるはず、と信じていた私。
それが今では普通に手に入る食材と調味料を使って鍋やフライパンという定番調理器具だけで料理をする毎日。
結局料理もつきつめればシンプルに回帰するのでしょうか。
現在シェアハウス住まいゆえ、食材のストックもできず、キッチンを占領しないように短時間でできる料理ばかり作っていますが、制限のある中でいいものを生み出すのはなかなかにクリエイティブな作業だな、とひとりごちたりします。うふふ。
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