大人の一人暮らし、住まいとお金。
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ミニマルライフ

6/26に主婦の友社より発売された「大人の一人暮らし、住まいとお金」に協力させていただきました。
主婦の友社さんの書籍は2020年の「自分らしく、ひとりで暮らすということ」、2022年の「素敵に暮らす大人のお金のコツ」に続いて3冊目。いつもありがとうございます!
そんなたのしいご報告をした矢先に、お詫びです。
本書は、人生後半、今とこれからの自分に
ぴったりくる住まいを見つけた人たちの実例集です。
このように表現されている本書ではありますが、私は残念ながら「ぴったりくる暮らし」を見つけていたわけではありません。未来の予定はいつだって未定です。
だって、この本が出てすぐ、引っ越しちゃったんですから。(冒頭の写真はイメージです)
50歳の新生活。
覚えておいででしょうか。私の2023年のやりたいことリストを。
やりたいことリスト’23「存分に味わう」
一番手としてリストアップしたのが、引っ越しだったのです。やったね、実現したよ!
放浪癖のある私にしてはめずらしく、約7年間住んだ前の部屋。部屋そのものも、居住エリアとしてもとても気に入っており、思いの外長く暮らすこととなりました。
理想の暮らしと住まい、家はどこまでが家なのか。
しかし、あと10年暮らせるかと考えれば、そうではなく。
おそらく東京で最後の住まいとなる部屋を探そうと思い立ち、情報収集し、内見を始め、運良く4件目で住みたい部屋と出会うことができました。
正直、かなり無理な条件で探していたし、今すぐ引越ししなければならない大きな理由もない。こりゃ今回の部屋探しは長期戦になるかな?と思っていたのに。いつだって、出会いは突然ですね。
さて、内見した1〜3件目と運命の4件目との違いは「空気」です。
私の部屋探しは毎度そうなんだけど、もう入った瞬間に決まる。条件とかなんとかはまあまあおいといて、空気というか、肌感で住みたい!と思えるかどうかが重要で、悩んだらまず選ばない。今回も、入室して3秒で決めちゃいました。
そう、まさかの「住まいとお金本」で住まいについてあれこれ話したあと、すぐに引っ越してしまうという謎行動。いやでも、多分引っ越します、とは本書でもお話ししています。しているはず。というのも私、出来上がりをまだ確認していないのですよ。きっと見本を送ってくださったと思うのだけれど、うっかり転居の連絡をしていなかった…ことに、今気がつきました。今から連絡します。本当にすみません(土下座)。
そんなわけで始まりました、50歳の新生活。久しぶりの引っ越しにまつわるあれこれは、今後備忘録的に記していきたいと思います。
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