忙しい毎日、大人のお得な現実逃避のすすめ。

公開日: : ミニマルライフ, 生き方と考え方

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国外へ転居する友人が、出発当日フライト3時間前まで必死で荷造りしていたという話を聞き、気が遠くなりました。

当初はもっと余裕を持って出発できる予定だったのが、直前にいろいろトラブルが重なって致し方なくそうなったらしいのですが、すごい。

何がすごいって、秒単位で勝負するギリギリかつスリリングな状況を切り抜けられるパワーがすごい。

ちょっとでも余裕がなくなると途端に落ち着かなくなってしまう私にはできない芸当だなあと感心しました。

ギリギリを回避したい理由

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面倒はズルズル先延ばしにしてしまう悪癖はあれど、どうしよう、間に合わないかも、と焦る自分がイヤなので、予定を詰めることはできません。

いや、詰めることは可能だし、やればなんとかできるのだとは思うけど、経験上その後使い物にならなくなるのが目に見えているので、ギリギリ行動は極力回避したい。

関連 予定はできるだけ少ないほうがいい。

けれどそうも言っていられない時はあるもので、あれやこれやを逆算して予定を立ててみれば青くなったり赤くなったりあらどうしましょう、私この夏を乗り切れるかしらと呆然と立ち尽くしてみたり。

立ち尽くしている場合ではないのでここはいい感じに現実逃避しながらコトを進めていきたいtと思います。

忙しい毎日、大人の正しい現実逃避

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やるべきことがあるのにどうにも着手できず、ついつい今しなくてもいい作業に燃えてしまう。それを人は現実逃避と呼ぶ。

関連 クローゼットの鍵を握るハンガーとくだらない背徳感。

モノを減らしたいとか部屋を片付けたいと常々考えてはいるもののなかなか行動に移せない場合は、クソ忙しい時にうっかり片付けを始めてしまうのがいいですね。逃避もできて部屋もすっきり、まさに一石二鳥。

この夏の私の現実逃避は専らお勉強であります。

関連 大人の学びは無駄ばかり。

ああ、今日はあれやらなきゃなあ、午後イチには終えておきたい、とかなんとか考えながら朝の貴重な数時間を勉強に充てるこのチグハグさ。今のところ差し迫ってスキルアップが必要ではないからこそ楽しめる、なんとも甘美な朝のひととき。いい。

ストレス発散であれ現実逃避であれ、単なるお金と時間の浪費や後々の後悔に繋がるしかない行為は華麗にスルーして、完全に無駄ではないけれど優先順位として今それをするのはどうなのかしらね、というややダメな要素を含んでいる(これ重要)何かを選ぶ。これこそが正しくおトクな逃避方法であり、大人のたしなみと言えるのではないでしょうか。

以上、止むを得ず逃避するならば、完全に無駄ではない行動を選び一石二鳥を狙おうではありませんか、という主張を逃避先のブログで高らかに宣言してみるプレイでした。

ミニマリストの持たない暮らし

もちろんいい感じに逃避を挟んでリフレッシュしたら本来のタスクに取り掛かる必要はあります(当たり前)。そしてヤル気が起きない時の最も有効な対処法は、とにかくやり始めること、ですね。

 




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