今日捨てたもの 8/22 読み返していない古い雑誌。

公開日: : 最終更新日:2016/03/11 ミニマルライフ, 捨てる

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今月は

「一日一善」

ならぬ(いや、それもあったほうがいいんだけど)「一日一捨」のルールを設定し、毎日実行しています。

なかなかモノを手放せない人に、この方法はなかなかおススメ。
一度に片付けようとすると大変だけれど、毎日一つづつでも着実に処分すれば、ひと月に最低30個は手放せますからね。

 

今日捨てたもの

140822lg

  • 古い雑誌

 

大好きだった雑誌の別冊です。

この雑誌、母が読んでいたらしく実家に何冊か置いてあったのを幼少の頃に何度も何度も読み返しました。

何がそんなに面白かったのかというと、料理レシピ。

三つ子の魂百まで、といいますが、文字もロクに読めない頃から料理本に熱中していたとは、我が食い意地恐るべしとしか言いようがありません。

さて、幼子の脳裏に「すごくおもしろい本」と強烈に記憶されたこの雑誌ですが、10代にもなればティーン向けのファッション誌に手が伸びていくのは当然のこと。暫くはその存在すらすっかり忘れていました。

大人になってからふと思い出して古書店で手に取ったのがこの1998年別冊。
現在手持ちの本はかなり減らしていて料理本と小説数冊が残っているだけなのですが、中身を見ずとも各ページが浮かんでくるほど読み込んだ他の料理本と違って、この別冊本は表紙を見ても内容が全く思い出せませんでした。

あれ、私この本結構長く持ってるのに、あんまり読み返してない…ってことは、さほど必要ではないのかも。

そう気付いて改めて読み耽ってみると、この本を手に入れた当時は行ったことのなかったレストランや国の郷土料理レシピが満載でちょっと驚き。それらを経験した今では、ああー、そうそう、そうなんだよね!と、共感を交えてとても楽しく読むことができました。

いやあ、満足。こんな「答え合わせ」をするために、今まで大切に保管していたのだと考えるとなかなか悪くないかも、なんて。

今では当時とは装丁などすっかり別物となりましたが、どこか昭和の匂いのするコンセプトはそのまま。この「別冊」を手放したとしても、これからも続いて欲しいと願う気持ちは変わりません。

 




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