湯たんぽに「たっぷりの湯」は必要なかった。
冷え性対策としてすっかり愛用品となった湯たんぽ。
参考 本気の冷え性改善記録
部屋にいる間は食事をする時も就寝時も常に使っています。
もちろんエアコンはあるのだけど、体を直接温めたほうが効率いいみたい。
そして先日また新たな事実に気がつきました。
湯たんぽに入れるお湯の量

By: Shardayyy
私が使っているのは「親子やすらぎ」という大小2つセットになったやわらかい湯たんぽなのですが、いつも「大(親)」に800ml、「小(子)」に500ml程のお湯を使っていました。
参考 本気の冷え性改善記録 湯たんぽの意外だけど効果的な使い方。
いつもお湯は0.8Lの電気ケトルで沸かしているので、これだと2回沸かさなきゃいけないんですよね。1回では足りない。
「沸かさなきゃ」と言っても、私が使っている湯たんぽは温度調節など不要で沸騰したお湯をそのまま注いで即使えるタイプ。よって、作業としては「ケトルに水を入れる」だけなんですが、これがめんどくさい(出た)。
そこで先日、就寝前に湯たんぽ用のお湯を2回沸かすのが面倒になって、お湯の量を大500ml、小300mlに減らしてみました。
はい、1回で沸かせる分量ですね。
湯たんぽの湯量を減らした結果
さて、お湯を減らした結果は、というと…。
こっちのほうが、使い勝手いいかも。
まず第一に湯を沸かす時間と手間が短縮できます(しつこい)。
もちろん湯の量を減らした分、保温効果持続時間は短くなるかもしれませんが、基本的にお休み3秒のび太くんの私は、寝付くまで持てばそれでOK。さらに、お湯の量を少なくすることで湯たんぽの「ハリ」が減ってふにゃふにゃとやわらかくなるので、腰や首の下に入れるとより「包み込まれている感」が強くなるんですね。反発せずに、体に馴染むというか。
うん。こっちのほうが好みだ。
たっぷり入るんだから入るだけ入れたい、と思ってしまいがちですが、多けりゃいいってもんでもないですね。これからは湯は少なくする方向でいこう。
もちろん湯たんぽの固さには好みがあるし保温時間を優先される場合もあるかと思いますが、湯を減らした場合の質感もなかなか心地いいと感じたのでここに記録。寝る前にキッチンでお湯が沸くのを待ってる時間がもどかしいしね。
普通の湯たんぽでは少々事情が違うかもしれませんが、やわらかい湯たんぽを使っている方はぜひお試しあれ。
関連記事
-
-
ヒールを履けない女、毎日ヒールを履く女。
週末は所用があり友人と原宿で待ち合わせをしていたのですが、会うなり 「春水堂へ行きたい
-
-
効率よく体力づくり。ただの動作を運動に変える。
By: Nick Page[/caption] 週末はふと思い立ってがっつりと歩いてみました
-
-
痒くて痛い手湿疹、乾燥の季節に先回りで対策する。
By: Steve Snodgrass[/caption] 前もっての準備が苦手で人生全般行
-
-
40代の肌のお手入れ 秋の美容計画 2016。
先日ファッション計画についてちらっと書いたので、本日は美容計画を。 関連 去年の自分は
-
-
ヘパソフトとヒルドイドローション、比べてみたら全く違う。
この夏から新たにヘパソフトを使い始めて以降なかなか好調な肌状態をキープできています。
-
-
右軸偏位は治るのか?健康診断 心電図の結果。
旅から戻ってすぐに病院に健康診断の結果を聞きに行きました。毎年8月に健康診断を受けることに
-
-
花粉症対策だけじゃない、ワセリンの使い方。
By: Mislav Marohnić[/caption] 先日突如ネット上を賑わせたこの話
-
-
ぎっくり腰の座り方。腰痛がある時のラクな体勢を考える。
By: Dave Fayram[/caption] おまえの腰の話はどうでもよい。 と
-
-
一人晩酌のあり方を考える。
食い意地が張っているばかりでなく、どうしようもない酒飲みです。 関連 食べること、飲
-
-
春への衣替え、ペラペラ布団と花粉症。
冬から春への衣替え儀式。去年はいつ頃だったかしらと振り返ってみれば、もうちょい先だったみたい








