メイクはするのに、白髪は染めない理由。

公開日: : 最終更新日:2020/05/13 ミニマルライフ, 健康と美容




人に会う機会が激減してから早1ヶ月。気付けば白髪がどっと増えていました。

突然強いられたおこもり生活。先行きの見えない状況への不安、身動きが取れない日々のストレスが毛髪に表れた・・・のではなく、単に白髪ケアを怠った結果であります。

白髪ケアジプシーを卒業してからというもの、白髪ネタについて触れる機会は減っていましたが、改めて思う。ほんの気休め程度と思いがちなカラートリートメントですが、やるとやらないのとではかなり違うもんですね。

白髪ケアを中断した理由


カラートリートメントの類をあれこれ試しまくった数年間を経て、2018年の秋からはリライズで定着した我が白髪ケア。

白髪用カラートリートメントジプシー卒業、もうロングにはできない。

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が、前回髪型を変えたタイミングにたっぷり使い過ぎたのか、次回配送を待たずして切らしてしまい、さらにはおこもり生活が始まってしまったものですから、放置。新しいボトルが到着しても、今外に出ないし、誰にも会わないし、別にいいか・・・とさらに放置。結果、生え際くっきり真っ白状態が完成いたしました。驚きの白さ。

地肌に近い部分はキラキラと白く輝き、それ以前に面倒ながら塗り込めていた箇所はしっかりと黒い。ああ、あの日々は決して無駄ではなかったのだなとしみじみ感じ入るコントラストです。

しかしこのしまうまのような頭髪も今の生活では何ら支障なく、というか、普段でも白髪の弊害なんて皆無なんだけど、とにかく「これ、まあまあ高いし、今使うのもったいないよな。生活が戻るタイミングに合わせて使ったほうがいいよな」というセコい感覚に陥っております。

メイクはしても、白髪は染めない

近頃の外出といえば筋力維持のためのご近所徘徊程度なのだけど、それでも毎日化粧はしている。パウダー叩いて眉毛とアイライン入れるだけの簡易バージョン(マスクするのでチークはナシ)でも、する。

ノーメイクは、やめました。

メイクはあくまでも自分のための行為であり、白髪ケアは社会的なそれ、マナー、いや、着衣の範疇? それともただただケチなだけなのか。自分の中の美容基準がいまいちよくわかりませんが、白髪ケアは思い切り後回しになっています。

とはいえ、新しい生活様式に脱カラーを掲げましょう。私もいよいよ白髪を受け入れる段階に・・・とはいかず、月末に狙いを定めてまたちまちま塗り込めるのでしょう。

以前は50歳くらいになったら心境が変わるのかと考えていたけれど、50の扉がチラチラ見え始めた今もなお、その片鱗は見えて来ず。いつまで謎の黒ペーストを使い続けるのか。ナチュラルヘアへの道のりは、遠い。

ミニマリストの暮らし




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