牛肉と新玉ねぎの炒めもの、焼きにんじんで家飲み。
先日食べたにんじんが妙に気に入ったのでまたまたまるごとにんじん料理。ちょっと気に入ると続けて食べたくなるのが毎度のパターンです。
いつもならもう少し大きめに切ってじっくり焼くのですが珍しく輪切りバージョンで。こっちのほうが時間は短縮できますね。
ところで小松菜の煮浸しを食べるのはなんだかちょっと久しぶりだなあと思って調べてみたら去年の秋以来作ってなかったという驚きの事実。なぜだ。月に1回くらい食べてる定番メニューだと思い込んでたけど、以外と年に数回だったのか。
と冒頭から話が飛びまくっております。今日も元気です。
牛肉と新玉ねぎの炒めもの、焼きにんじん献立
- 蕪の梅和え
- 焼きにんじん
- 小松菜の煮浸し
- 牛肉と新たまねぎの炒めもの
蕪の梅和え
梅干しを叩いて酢でのばしたもので皮をむいてくし型に切った蕪を和えます。
焼きにんじん
皮をむいて輪切りにしたにんじんをオリーブオイルをひいたフライパンで焼き、最後に粗塩を振ります。
小松菜の煮浸し
塩、みりん、醤油で味付けした昆布出汁で油揚げと小松菜を煮ます。仕上げに黒七味を一振り。
牛肉と新たまねぎの炒めもの
油をひいたフライパンで塩、胡椒、酒で下味をつけた牛肉を炒め、色が変わったところで大きめに切った新玉ねぎを加え炒め合わせます。醤油、酒、胡椒で調味して火を止めたら最後に大葉を加えて完成。
にんじん、蕪、小松菜に玉ねぎと野菜はそれなりにあれこれ使っているけれどざくざく切るパターンばかりで準備は楽。切る工程に時間が掛からなければ、料理って一気に簡単になるなあと感じるのは私が不器用な証拠です。
まずはビール、その後冷酒の初夏パターン晩酌。野菜だらけのメニューでもしっかり酒は進みます。
さて、台湾以降少しだけ減塩を心がけているので今回の煮浸しもうっかり味が濃くならないように注意しました。いつものようにほぼ塩だけで味を決め、醤油は香り付け程度に数滴のみ。薄味かつ出汁をたっぷり目にすれば汁物的な役割も担ってくれるので青菜の煮浸しは結構便利なおかずであり野菜をたっぷり摂取できるつまみなのです。
しかし出汁って面白いよねえ。
最初の段階ではちょっと薄いかなー、なんだけど、揚げを入れたらグッと風味が出て、小松菜を煮終わった時にはきちんと野菜の旨味も溶け出している。段階的に味見をすると素材からでる味も立派な調味料なのだと改めて感心するのでありました。
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