豆苗の冷しゃぶ、きくらげとザーサイの卵スープ。
献立には焼いたものとか煮たものとかいろいろあるほうがいいよね。
などと書いたそばから焼く、炒める、という行為を避けたくなった休胃日明けの晩ご飯。
こう暑くちゃねえ、なかなかねえ。
でも、冷たいものばかり並べるのも体に優しくなかろう、ということで苦肉の策を講じたのでした。
豆苗の冷しゃぶで晩酌
- 糠漬け
- キャベツの梅ごま和え
- トマト奴
- きくらげとザーサイの卵スープ
- 豆苗の冷しゃぶ
キャベツの梅ごま酢和え
サラダ油、叩いた梅干、醤油、酢、すりごまをあわせたもので茹でたキャベツを和えます。夏にはこういう酸っぱい小鉢があると嬉しい。
トマト奴
角切りのトマトと千切りの大葉を醤油とオリーブオイルで和えたものを塩を少々振った豆腐に乗せ、あらびき胡椒をたっぷり振ります。
きくらげとザーサイの卵スープ
冷しゃぶの豚を茹でたスープを流用。戻したきくらげと刻んだザーサイを入れ塩で調味し、溶き卵を流し入れるだけ。仕上げにごま油で風味付けを。
豆苗の冷しゃぶ
酒を入れた湯でさっと茹でた豆苗と豚薄切り肉を盛り合わせた冷しゃぶ。ポン酢と黒七味でいただきます。
今日の糠漬けはにんじんと茄子。これじゃあ冷菜ばっかりになっちゃうなあと苦し紛れにしゃぶしゃぶの副産物を流用したスープを潜り込ませましたが、これがなんだかしみじみと旨くて満足。やっぱり暑い時に熱いモノってのはいいですね。
本当は冷しゃぶのポン酢にはたっぷりのおろししょうがを入れる計画だったのですが、しょうがが切れていたので仕方なくシンプルに。久しぶりに食べたけど、豆苗ってほんのり豆の風味があってなかなかいいね。
そして旬のトマトは奴に。珍しく豆腐に塩など振ったのは、トマトの濃厚な旨みと豆腐の淡白な味わいを繋ぐために下味をつけようと考えてのことで、さほど深い意味はありません。冷奴に黒胡椒って結構好きなんですよねえ。
はあ。どうにもこうにもビールが進む。
いつもはビール1本なんだけど、こう暑いとついついもう1本、もう1本ってなっちゃって、でも結局最後は日本酒呑むので結果酒量が増えるだけっていうね。
夏の暑さと酒でやられないように、毎日しっかり食べなきゃね。
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