祝・完走。有言実行と新たな挑戦。

公開日: : これからの働きかた

奥さん、6月です。

おかげさまで、有言実行となりました。

春から取り組んでいた資格取得のための勉強がついに一段落。はい、資格取れました。

どんなときも、1日は24時間。

勉強が落ち着くまではブログの更新頻度低めで、とか言ってたら、5月はなんと1回しか書けていませんでした。

我ながらびっくりです。

有言実行できた3つの理由。

久しぶりに真面目に勉強に勤しんだここ数ヶ月。もっと苦戦するかと思いきや、案外楽しく学び進めることができました。

といっても、掘り下げるにつれ難易度はぐんぐん上がり、途中まったくついていけなくなったりもしております。そこで諦めて投げ出さなかった理由はおそらく3つ。

eラーニングカリキュラムの絶妙な構成と、学習完了までの期限、そして、宣言です。

eラーニングには今回初めてチャレンジしたのだけれど、いやあ、最近は上手いことできてますね。短い動画見る→実践する→また動画見る→テストする、の細かいサイクルで構成されていたおかげで、毎日飽きずに続けることができました。これ、講師が30分ただただ説明している動画を見て学べ、とかだったら、多分すぐ離脱してたかも。

加えて、期限が切られていたこともよかった。7月中旬までにすべてのカリキュラムを終了し、試験に合格しなければ、学び続けるのに追加料金がかかるという悪魔的な仕組みになっていたのですよ。せっかく途中までやったのに諦めるのももったいないし、かといって追加料金払うのはイヤ!というケチ心が燃えました。

そして何より「資格勉強してます」と宣言してしまったのも効果的だったのでしょう。

ここで書いたのみならず、リアル知人にも宣言しており「これで取れなかったらカッコ悪いな〜」という見栄がなかったとは言い切れません。見栄は基本的にはアホらしいですが、使いようによっちゃあ便利ってことですね。

明日からの新たな挑戦。

仕事のために必要に迫られて知識をブラッシュアップすることはあっても、資格取得のための勉強なんて10年以上していなかった気がします。

英会話経験ゼロから短期間で淀みなく話せるようになった人の勉強法。

今回チャレンジした資格は、今の仕事と直接的には関係がないものです。未知の領域に足を踏み入れて感じたことは「実務経験に勝るものはないよね」ということ。

取得した資格はその分野の基本的な知識を有していることを証明でき、履歴書にも書いてアピールするものらしいのですが、いや、無理でしょ、と思うのです。もちろん誰もが最初は未経験なのだから絶対無理ってことはないのだけれど、無資格で実務経験3年ある人の方が、よっぽど戦闘力高いでしょうよと。

というわけで、明日からは実務にモロ直結する資格の勉強にチャレンジします。これは必要に迫られての知識のブラッシュアップも兼ねているので、うまくいけば文字通りスキルアップにつながるのではないかと睨んでします。

じゃあ最初からそっちの資格を先に取ればよかったじゃないかと思わなくもないですが、何せしばらくこの手の勉強をやってなかったものですから、未知の分野での成功体験を積みたかったのですよ。

今度の資格は取得期限も金銭的ペナルティもないので、果たして続けられるか否か心配ではありますが、やってみようではありませんか。

そして今月はここに書きたいことも山盛りある。わちゃわちゃしている間に、あっという間に2023年上半期が終了しそうな気配です。

大人一人暮らしのヒント




関連記事

うっすらとした道標、2020年やることリスト。

By: Ged Carroll[/caption] 奥さん、2月です。 年始は朝から酒

記事を読む

放置するか、克服するか、それとも。

最近なぜか就職、転職に関する相談を受けることが増えました。 わたくし、その昔採用業務に

記事を読む

50代からのキャリアチェンジ。

「この先の人生は、書く以外の仕事で生計立てて行きたいんだよね」長年ペンの力で生きてきた友人

記事を読む

副業を始めるために必要な2つの要素。

知人(40代前半男性)が、副業を始めました。 彼は超大手企業にお勤めのエリートだし、特

記事を読む

何をやっているのかよくわからない人。

地元へ戻った時、久しぶりに会った知人に今どういう仕事をしているのか、と問われたので答えると

記事を読む

自分のスケールを悟る頃。

先日久しぶりの友人と食事をしました。 久しぶりって、3年ぶりとかそれ位。 お互い

記事を読む

才能に頼らない方法 正しさとパッションの間で。

多少時間に余裕があるので、ここぞとばかりにインプット作業に勤しむこの頃。先週は文章作成に関する本を立

記事を読む

お金のためだけに働いて悪いか。

お金のためだけに働く。 個人的にはその行為が悪いことだとはとんと思いません。もちろん、

記事を読む

苦手意識がある方が、結局上手くなる理由。

自分の中に専門的な知識が溜まっていない分野について書かねばならない機会が多いこの頃。背景や用

記事を読む

会社員の立場のままで、自由に生きられる時代の恐怖。

世は大副業時代。いや、「複業」時代。 社員が副業に取り組むことを認める企業が増えたため

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

タイ・ラン島一人旅。ラン島で食べたもの、飲んだもの。

タイ・ラン島一人旅の記録、食編です。タイ・ラン島一人旅の記録

五十肩、手術したくない人間の選択肢。

重度の肩関節周辺炎、通称「五十肩」を発症し、通院治療中にさら

タイ・ラン島一人旅、島の休日の過ごし方。

タイ・ラン島の旅記録の続きです。タイ・ラン島一人旅の記録20

鍋焼きうどん
プロの独身は料理をしない。

平日は酒を飲まなくなりました。と報告したのは今年の7月のこと

タイ・ドンムアン空港からラン島への行き方。GRAB、バス、ソンテウ、スピードボート。

今回のタイ行きは成田からAirAsiaの深夜便を利用しました

→もっと見る

PAGE TOP ↑