落ち着く暇などありゃしない。セブ日記 4

公開日: : 最終更新日:2018/01/22 旅人への道, 英語

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本日のセブシティは晴れ。日中の最高気温は32℃。

日中はさすがにムッと暑い瞬間があるものの、朝晩は驚くほどに涼しい。

今朝5時過ぎに目が覚めて窓の外をみると、空が赤く燃えていた。

ほんの一瞬で姿を消した、儚い朝焼けだった。




大人の短期語学留学2週目、落ち着く暇などありゃしない

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そう、短期留学体験2週目初日となる月曜日も5時起きだった。なぜなら、本日から時間割が変更になったからだ。

最初に説明があったはずなのにボーッとしていてきちんと把握していなかったようで、この学校では時間割も担当講師も週ごとに変わる決まりらしい。先週は入学時のオリエンテーションなどがあった関係で朝一の授業は10時スタートだったので、起きるのが辛ければ8時9時まで惰眠を貪ることができたが(してないけど)今週は8時から授業が入っている。当然、1日のスケジュールもガラッと変わる。

今週の時間割に沿って、早速新しくスケジュールを組み直してみた。

  • 5:00 起床、身支度など
  • 6:00 自習
  • 7:00 朝食・休憩
  • 8:00 マンツーマンレッスン(スピーキング)
  • 9:00 グループレッスン(ディベート)
  • 10:00 自習(音読)
  • 11:00 自習(音読)
  • 12:00 昼食・休憩
  • 13:00 自習(音読)
  • 14:00 マンツーマンレッスン(発音矯正)
  • 15:00 自習(発音の復習&音読)
  • 16:00 マンツーマンレッスン(発音矯正)
  • 17:00 自習(発音の復習&音読)
  • 18:00 夕食・休憩
  • 19:00 復習、宿題(スピーキングクラス分)
  • 20:00 復習、宿題(グループクラス分)
  • 21:00 自習(文法)
  • 22:00 仕事関連のメール返信、ブログ、その他雑事
  • 23:00 入浴後、就寝

あれ? 今確認してみたら、先週よりタイトになっている。なぜこうなった。

ようやくリズムが掴めてきたと思ったら、スケジュールがガラリと変わる、を繰り返す。週ごとに予定を組み直さねばならない。随分と手間のように思えるが、同じ講師に長く担当してもらうのは一見効率がよいようで、慣れによる惰性も生まれやすいことは想像に難くない。こうして週ごとに新たな気持ちで取り組み、都度近未来の予定を立てるメリットは大きいのかもしれない。

いや、わからんが、そう信じて目の前の山を登るしかないのだ(ストイックモード)。落ち着く暇などありゃしない。

今日の食事

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  • 朝 ささみてんぷら、かぼちゃサラダ、レタス、ごはん、しそわかめふりかけ、納豆味噌汁、バナナ、青汁
  • 昼 ひき肉とじゃがいもの辛味炒め、なす煮もの、白菜炒め、ごはん、オニオンスープ、パイナップル、梨
  • 夜 フライドチキン、揚げおにぎり、インゲンソテー、キャベツ炒め、ごはん、卵スープ、りんご

朝のふりかけと味噌汁、青汁は自己調達品。4週間程度なら現地の食事だけで問題なく過ごせる体質なのだけれど、ここらでひとつ海藻やら発酵食品やら緑黄色野菜(風)を入れておこうかなという作戦。所詮レトルト食品なので、まあ、ちょっとした気分の問題。何しろ普段は相当の野菜食いなのでもので。

夕食の揚げおにぎりはウインナーときゅうり、にんじんの入った海苔巻きにパン粉をつけて揚げるというなにやら凝った代物。これをおかずにごはんを食べるというのはなかなか妙な行為ではあるが、小さな厨房で数十人分の海苔巻きをせっせと丸め、揚げるのはなかなか大変な作業だなあとキッチンスタッフの後ろ姿を見て思う。

いや、もちろん彼らはプロで、仕事としてせっせと作っているにすぎない。けれど、誰かに毎日3食作って出してもらうのは外食とは全然異なる感覚なのだなと感じる次第。

つづく

※ 今回滞在した語学学校はココです。

 






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