イは忙しくないのイ。

公開日: : ミニマルライフ, 生き方と考え方

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なんか忙しいなあ、落ち着きたいなあ、と感じる時、その原因は本来の意味での忙しさではなく、なんとなく忙しい気がしているだけ。つまり

「気忙しい」

状態にあるのだな。

最近、特にそう思うようになりました。

イは忙しくないのイ

note

もちろん、仕事が立て込んでいたりTODOリストが長くなっていたりという現実はある。

あるにはあるが、落ち着いてそれらを眺めてみれば、全くもって想定の範囲内というか、大した分量ではないのです。そこに家事やブログなど、プライベートな時間を加味したところで、たかがしれている。

なのになぜ気忙しいのか。

それは一人でぼんやりする時間が減っているから。それだけのことなのです。って、前にも同じこと書いたな。

いかにして働かずに暮らすか。

忙しくなかろうと、やることが少なかろうと、何もない空白の時間に一人ぼんやり妄想しているとも空想しているとも言えない無為なひとときを過ごさないことには、この気忙しさは消えていかない。

今年は孤独力研究をテーマのひとつに挙げており、自分の孤独耐性の強さはどこからくるのだろうかと考えていたのだけれど、結局はこの無為な時間を人より多く必要とする体質である、ということなのでしょうか。「体質」で片付けたら、またもや再現性がなくなっちゃうか。

孤独力に再現性はあるのか。

私の場合は多くを求めずぎる感はあるにせよ、多かれ少なかれ人間には空白の時間が必要なんですよ。だから瞑想の時間を取る人が増えてるんですよ。情報過多の現代社会、普通にしてたら頭の中がとっ散らかって収集つかなくなっちゃうんですよ。多分。

瞑想のすすめ。散らかった頭の中を整理する方法。

とにかく、諸事情により気忙しさが取れないであろう今月を乗り越えたら、なーんにも予定を入れない日を数日作って、思い切り無駄な時間を過ごすんだ。早起きして、仕事や家事や雑事を午前中にちゃっちゃと片付けて、明るい時間から酒でも飲んで、昼寝して。そんな過ごし方をするならやっぱり、暖かい日が似合うな。暖冬とはいえ冬は冬、早く寒いの終わらないかな。

 




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