1,000円で手に入る、毎日の快適。

公開日: : 最終更新日:2022/08/28 ミニマルライフ

ただでさえもののない部屋から、さらにものを少なくして、ごちゃごちゃしたものは極力目に入らないようにする。

毎日過ごす空間を快適に整えることで、自分をいい感じに落ち着かせるブーム、まだ続いています。

胡散臭い「掃除の力」を改めて。

そのおかげかどうかはわかりませんが、相変わらず日々機嫌よく過ごせていますありがとうございます。

1,000円で手に入る、毎日の快適。

部屋の片付けをしながらふと、そういやタオルを新調したいなと考えました。

我が家ではもうずいぶんと前からバスタオルは廃止しており、フェイスタオル一択。ずっと今治タオルを愛用しています。

フェイスタオルを新調。しっかりふわふわ、気持ちいい。

タオルはいつも同じカラーのものを数枚まとめ買いし、ローテーションで使い回し、古くなったら新調する、の繰り返し。なので常に決まった枚数しか所持していません。

今回の新調でも、ここ数年好んで使い続けているベージュやモカ系のカラーで見繕いましょうかね。と注文しようとして、たまたま違うカラーというか、柄物のタオルに目が止まりました。

なんでも、タオルの生産過程で出た余り糸「残糸(ざんし)」を寄せ集めて作るECOタオルってのがあるそうで。ずっと今治タオルを愛用していたのに、今まで知りませんでした。

本来なら廃棄されてしまう材料が無駄にならないってのは、いいですね。魚のあらを安くで手に入れるような感覚ですね。

さて実物はご覧の通り、多色使いのストライプ柄でかなりカラフル。どことなくレトロな印象もありますね。

余り糸を寄せ集めて作るので、当然毎回同じ商品にはならず、生産時期によって色合いが異なるとのこと。加えて今治タオルと同じ素材を使った製品ではあるけれどブランド認定は受けておらず、例の今治マークがついていないことなど、今治タオルの王道からはやや外れた商品ではあります。

しかしながら、使用感はいつもどおりのふわふわ、やわらかタオル。いつものモカ系のタオルと比べるとかなりポップだけど、これはこれで楽しいかも。

とにかく、新しいタオルの肌触り最高!と、買い換えるたびにニヤニヤしてしまいます。我ながらチョロすぎる。

だったらじゃんじゃん買い換えて、つねに新しいタオルを使うようにすれば、ご機嫌度合いはさらに高まるのでは?いやいや、気持ちよく使える限界ギリギリまで酷使して満足するからこそ、新調したときのよろこびも大きくなるってものよ。こちとらタオルといえども、日用品はできるだけ長く愛用したいタチなのよ。

とかなんとか考えながら、洗い上がりのタオルに顔を埋めるたびに、ほくほくする風呂上がり。1,000円で手に入る、日常の快適。こりゃいい買い物ですわね。

大人一人暮らしのヒント




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