2週間でウエストマイナスンcm、ぶよぶよお腹のその後。

公開日: : 最終更新日:2020/11/16 健康と美容

腹の肉削ぎに成功した「お腹ぶよぶよ大作戦」から、5ヶ月が経過しました。

おばさんのモーニングルーティン

その後は日々の計測はスキップして、ぶよぶよ体操のみゆるく継続。背中肉用ストレッチは、やったりやらなかったり。

先日思い立って久しぶりに測ってみたところ、ピーク時基準にてウエストマイナス4cm、下腹部マイナス6cmをキープできていました。ホッ。

腹肉はそこそこ簡単に落とせる肉だと聞くので、もっとガツンと効く方法もあるのでしょう。が、無理なく続けられるレベルのことを習慣づけて、毎日行うやり口は、根性の足りない自分によく合う体型維持方法のようで。

こんなゆるい運動続けても、ゴリゴリマッチョに一生なれそうもないけれど、まあいいか。なりたいかもわからんし。

欲望に忠実なのは、多分いいこと。

食への関心は減らずとも、年々食が細くなっているのを実感している哀しきお年頃。それなのに、時折襲いかかってくる暴飲暴食欲求。揚げ物や炭水化物、高カロリー食品といった悪魔的魅力に抗えない恋心。

先日もなぜか急にチーズナンが食べたくなり、近所の謎メニューインネパ系レストランでテイクアウトしました。

チーズナンなんて、ここ10年食べてません。確か、銀座のグルガオンのチーズクルチャを食べて以来な気がする。

銀座での記憶もすっかり忘れ去っていたというのに、なぜいきなり食べたくなったのか。自分でも皆目わかりませんが、もう食べるしかあるまいて、という確かな決意のようなものがあったのです。

今、この瞬間、どうしても食べたいものがある。絶対行きたいところがある。やりたくて仕方ないことがある。などいう気持ちの盛り上がりは、きっといいものだと思っています。それがたとえ、深夜の高カロリー食品へのときめきであったとしても、多分いいもの。

自分はあれもこれもと外の世界で目移りできる好奇心旺盛な人間ではないので、たまに感じる欲のようなものには、敏感かつ素直でいたい。したいことがわからない、食べたいものがわからない、自分の気持ちがわからない、そんな状態が続くのは、なんだか虚しすぎるので。

自分のことがよくわかっていない人

しかし、こと食に関しては本能に従ってばかりいるとえらいことになる。だから「休胃」したりもする。いっぱい食べるのも好きだけど、それ以上に空腹も好きで、よかったよかった。

夕食を抜いて得る満足感

さてチーズナン。妙な甘さのダメな美味しさで大満足だったんですが、ナンに山盛りチーズ入れるなんてこれ、チーズ大好き日本独自の文化だよね?ていうか、自宅の徒歩圏内にインネパ系レストラン4店もひしめいてるの、いくら大都会東京砂漠とはいえ多すぎるし、どこも似たようなメニューだし、どうなってんだ?

いろいろ気になって、現地の食や日本におけるインド料理店のルーツなぞを調べながらナンタイムを満喫したのでありました。

旨かった。旨かったけど、常食しちゃうとぶよぶよ必至。次回はまた10年後に食べましょう。




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