せとかと甘平を食べ比べてみた。

公開日: : 最終更新日:2019/02/20 食べること

毎日の晩酌日記と共に記録していた今月の「お遊び」。

参考 新しいことを始める、全然怖くない方法。

晩酌がなかったので数日分記録が飛んでいましたが、今月末まではしっかり続けますよ。いかんせん内容が地味だけど。

というわけで

  • せとかを食べる(24日)
  • 甘平を食べる(25日)

…なんか卑しくてすみません、でも、念願叶ったもので。



せとかと甘平を食べ比べてみた。

以前友人がかなり推していると書いたことがありますが、みかん好きとしては一度は食べてみたいと思っていたせとかみかん。

 

トロ~リととろける食感、濃厚でジューシーな味わい、みずみずしいオレンジの香りと、文句なしの美味しさ!まさに柑橘のエリートと呼ぶにふさわしい逸品です。

普通のみかんでも十分美味しくいただけるのですが、機会があったら試してみたいと思っていました。が、果物の箱買いって一人暮らしには少々難易度が高く、かといってお店で単品売りされているそれはみかんとは思えないような価格。

いや、別にケチっているわけではないんですが、なんというか自分の中での「値ごろ感」ってありますよね。いくら美味しくてもいちご一粒で800円とかないわー、とかそういうの。

が、先日偶然立ち寄ったスーパーで「せとかと甘平食べ比べセット」を発見。すぐさま手に取った次第です。

 

種がほとんどなく、シャキッとした大粒のプチプチ果肉で食べ応え満点!甘さが多く、酸味がほとんどないため、あの人気の品種「せとか」にも引けを取らない傑作柑橘です。

どちらも愛媛県産なのですね。

 

今回はせとかの勝利!

さて、肝心のお味ですが、結論から言うと今回のセットに関してはせとかに軍配が上がりました。
甘平もみかんとして十分美味しかったのだけど、ややドライな食感でせとかの芳醇な香りとジューシーさの前では少々霞んでしまうような。
調べてみると甘平の旬は2月。もちろん個体差もあるのでもっと美味しい甘平に出会うチャンスはあると思います。

何も考えずに食べきってしまい写真を撮っていないのですが、どちらも外皮、内皮とも薄くて果汁たっぷりでした。そこが人気の秘密なのでしょうね。じゅわーっと口に広がる甘みはなんとも言えず幸せ。ああ、みかんってホントにいいよね。

…って、暫く日本に戻らないので、残念ながら今シーズンはもう食べられないのですが。
せとかの出回る時期は2~3月なので、今期ももうしばらくは手に入りそうです。
みかん好きの方は是非。

やたらとブランド化された食材に興味があるわけでもないし、名もなく売られている小さなみかんも愛らしくて大好きですが、プロフェッショナルが美味しいものを作り出すために研究を重ねた品は試してみるもんだなあと納得しました。

次の冬には箱買いチャレンジしてみようかな。

 




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