かぶと豚肉の梅炒め、小さい里芋の蒸し焼き献立。
小さい里芋。もっと他に言い方はないのかと考えてはみたけれど、やっぱり小さい里芋としか表現できない。
それくらい、里芋が小さかったのです。
小さい里芋は可愛らしいけれど、下処理するのは面倒ですね。ちまちま皮なんかむいてられませんね。
だから丸ごと焼いてやりました。
かぶと豚肉の梅炒め、小さい里芋の蒸し焼き献立
- ぬか漬け
- キャベツと油揚げの味噌汁
- ゴーヤの塩昆布和え
- 小さい里芋の蒸し焼き
- 蕪と豚肉の梅炒め
ぬか漬け
本日のぬか漬けはキャベツ、にんじん、大根の3色盛り。キャベツが青いのでバランス良い色合いになりました。
キャベツと油揚げの味噌汁
そしてこちらもキャベツだらけの味噌汁、ほとんどがキャベツで汁は少し。出汁は昆布と鰹節です。
ゴーヤの塩昆布和え
ワタをとって薄切りにしたゴーヤを塩もみしてからさっと洗って水気を絞り、すりゴマ、塩昆布、ごま油で和えたもの。
小さい里芋の蒸し焼き
小さい里芋をよく洗って泥を落とし、大きいサイズ(と言っても小さいけど)のものは半分に切ってフライパンに投入、蓋をして蒸し焼きにしました。うつわに盛って粗塩を振っただけ。
蕪と豚肉の梅炒め
塩、胡椒、酒で下味をつけた豚肉と一口大に切ったかぶを油で炒め、火が通ったらかぶの葉も加えます。最後に叩いた梅肉を酒で伸ばしたものを加えてざっと炒め合わせたら完成。
わーい、今日は野菜だらけでうれしいな、と数えてみたらば、キャベツ、なす、にんじん、大根、里芋、ゴーヤ、かぶ、で7種類。あれ、そんなもんかと思うけど、これ、野菜だから実現可能なことだよね。鶏もも肉、豚ひき肉、牛コマ肉、ラムチョップ、ソーセージ、ハム、サラミの7種を使った献立、とかになると結構重たそうだもんね。それはそれで、魅力的だけど。
小さい里芋は食べながら皮を取り除くぶどう方式で。おかげで濃い皮の香りも存分に楽しめました。オーガニックの里芋だし、キレイに泥さえ落ちていれば皮ごと食べちゃっても問題ないですね。
何しろサイズがサイズだし、量もそう多くはなかったのだけど、芋があるだけでお腹にたまるような気がする。腹持ちがいい。そして、相変わらず塩味が好き。こういうシンプルな野菜料理を美味しくいただけるのも塩のおかげ、あら塩様様です。
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