開業50周年記念商品「こだま☆楽旅IC早特」が魅力的。

公開日: : 最終更新日:2015/01/21 旅人への道

しまった!
移動手段をまだ確保していなかった!

とようやく気がついたので、年末の移動に備えてようやく検索をはじめました(遅い)。

常日頃一般的な暦で動いていないもので、「混んでる時期は早めに予約しないと」という考えがかなり欠落しています。

困ったもんだ。

今回の目的地は大阪。
さて、何で移動しましょうか。

 

高速バスのあり得ない値段にびっくり

東京⇔大阪の移動手段としてもっともお手ごろなのが深夜高速バス。
この歳になるとあまり使うことはありませんが、深夜発、早朝着のスケジュールは

「前日予定があって新幹線の最終時刻に間に合わない」
「前乗りはできないけど現地で早朝から活動したい」

といった場合は意外に重宝するのです。
あと、車に乗らない私にとってはサービスエリアの休憩時間がちょっと新鮮だったり。
体力的に(というか、腰的に)往復はキツイですが、片道ならなんとなく昭和歌謡の似合いそうな車内の切ない感じも味わえてしみじみできます。

が、さすがは年末。
余裕で片道1万円オーバーしてました。

3,000円程度で気軽に乗れる安さが魅力の高速バスなのに、この値段ではさすがに使う気になりませんね。
それでも新幹線よりは幾分安いけど。

 

そういえば、飛行機で移動したことがない

expedia

最近はLCCの登場により、飛行機を使った移動も身近になってきていますね。が、私は今まで東京⇔大阪の移動で飛行機を使ったことは一度もありません。

その理由は、空港から市街地に出るのが面倒だから。

成田は論外で羽田から飛んだとしても、関空から市内に移動するのにバスで1時間、乗車賃1,500円。海外移動ならそれも仕方ないか、と諦められますが、東京⇔大阪程度の移動で空港を経由するのがめんどくさ過ぎる…と思ってしまうのは私だけでしょうか。家族のお迎えがあったり、移動は全てタクシーを使うなどすればそのあたりの問題はクリアになるかもしれませんが。うーん。

が、飛行機での移動自体は嫌いじゃない。
暫くどこへも行っていなかったし、久しぶりに乗るか、と、最安値航空券検索で使いまくっているスカイスキャナーと、チケット+ホテル検索&購入でお世話になっているエクスペディアで検索してみたところ、Peachで往復14,350円。ホテル予約をしないのであれば、Peachのサイトで直接予約すればいいので13,350円。

おお、年末でも意外に安いじゃないか。荷物預け料金別途だけど、どうせ荷物ないし。

が、残念ながら戻りの日にちが確定していないので往復チケットは断念。
予定がはっきり決まっていたら飛行機もたまにはいいかもなあ。って、普通は予定が決まってない移動のほうが少ないと思いますが。
さらにおおよその戻り予定日で確認してみると、片道3,200円也。うーん、1.5時間で移動できて、バスより安いのか。成田だけど。
となると、今後は時間がかかって体力のいる高速バスの利用は「安いから」ではなく「飛行機が嫌いだから」、「深夜しか移動時間が取れないから」という理由がメインになってくるかもしれませんね。

 

「こだま☆楽旅IC早特」でのんびり移動、の魅力

というわけで、結局のところ毎度おなじみ新幹線になってしまったのでした。

新幹線って高いけど、乗降車駅のアクセスがいいし、混んでさえいなければ事前予約ナシでもフラッと乗れるのがありがたいです。ここ数年は座席指定で事前予約ができるEX予約を使っているので「フラッと切符を買って」乗車することも少なくなりましたけどね。

しかし1年で最も乗車率が高い年末年始。スタートが遅かったせいでなかなか席が取れずに何度も予約画面を行きつ戻りつしてしまったのですが、そのおかげでこんなのを見つけました。

東海道新幹線開業50周年記念商品「こだま☆楽旅IC早特」を発売します!(EX予約)

≪設定日≫
平成26年6月17日~平成27年3月31日
※平成26年6月14日からご予約開始

≪おねだん例≫(大人1名片道利用)
●東京・品川 ⇔ 静   岡 :5,930円(通常のきっぷに比べて2,650円お得 [ 約31%割引 ]※)
●東京・品川 ⇔ 名古屋 :8,900円(通常のきっぷに比べて5,570円お得 [ 約38%割引 ]※)
●東京・品川 ⇔ 新大阪 :9,500円(通常のきっぷに比べて9,420円お得 [ 約50%割引 ]※)
※「こだま」号グリーン車の所定運賃・料金(大人1名片道利用)との比較です。

東京⇔大阪間がグリーン車で9,500円、これはいいかも。
今年の4月にリリースされた情報だけど、こだまって普段使うことがないので完全にスルーしてました。

さて、こだまの停車駅は

  • 東京
  • 品川
  • 新横浜
  • 小田原
  • 熱海
  • 三島
  • 新富士
  • 静岡
  • 掛川
  • 浜松
  • 豊橋
  • 三河安城
  • 名古屋
  • 岐阜羽島
  • 米原
  • 京都
  • 新大阪

各駅停車、ですね。
約4時間かかってしまうので急いでいる場合は当然不向きだけど、仕事の予定がない日の移動なら各駅停車でのんびり本でも読みながら酒呑みながらの小旅行気分、ていうのもどこか魅力的。年末の車内って昼間の指定席でもかなり混みあうから、グリーン車のほうが幾分落ち着けるしね。

そういえばいつものぞみばっかりでこだまなんて乗る機会なかったし、これはいいタイミングかも! と俄然盛り上がり予約ボタンを押しまくるものの…。

「空席ナシ」

と返されるばかり。

ですよね、自由席でも満席の今の時期、空いてないですよね…。
でも、空席がないならその券種の予約ボタンを表示させないようにしてもらえませんかね…。列車を決めて、席を決めて、予約確定まで進まないと空席有り無しがわからないって鬼です。

空席状況なんてリアルタイムで変わっていくのである程度仕方ないのかもしれないけど、それは飛行機でも同じのような…いや、より複雑なのかしら。

EX予約のサイト、通常料金よりかなりお安く買えるし、たまったポイントでグリーン車に変更などもできて便利なのだけど、いかんせんサイトが使いにくい。LCCや旅行予約サイトの操作性に慣れているからかしら? スマホアプリも以前使ってみたけどなにせ落ちまくるので面倒になって使わなくなっちゃったし。

今後に期待。

ところでこれを書いていて、移動に関して私は値段や時間よりも、予約に手間がかからない、とか、なんか楽しそう、などといった要素のプライオリティを高く設定しているのだと気づきました。やれやれ、ずぼらもここに極まれりですね。

結局のところ行きは普通にのぞみになりましたが、帰りはどうしよう。
飛行機か「こだま☆楽旅IC早特」か、はたまたどこかで途中下車して寄り道するか。

ここ数年は絶えずちょこまかと動き続けてきた私にしてはかなり久しぶりの移動になるので、今から楽しみです。

※追記
後日「こだま☆楽旅IC早特」で移動しました!
参考 「こだま☆楽旅IC早特」 時間を贅沢に使う旅。

 




関連記事

行ったことのある都道府県マップを作ってみた。

タイトル部分に「旅に纏わるライフログ」と書いてあるわりには旅についての記事が少ないこのブログです

記事を読む

最小限の旅ファッション、問題はいつだって靴だった。

旅の荷物について考えています。 また旅行かよ!といい加減言われそうですが。 関連 旅人への道。

記事を読む

海外一人旅好きが、旅先に韓国・ソウルを選ばない理由。

韓国・ソウルに行ってきました。約4年ぶりとなる海外一人旅です。海外一人旅へのうっとうしい想

記事を読む

save my bag missweekender

軽くて大きい、使い勝手のいい鞄を探して。

旅にも使えるやや大きめでとにかく軽い鞄が欲しい。 ずっとそう思い続けていましたが、なか

記事を読む

特別名勝 栗林公園で緑の洪水に溺れる 高松日帰り弾丸旅行 その3。

深夜便のフェリーで神戸から高松へやってきた日帰りの旅。 高松からことでんに乗って、まず

記事を読む

バンコク女性一人旅。ナナ駅近くのゲストハウスに滞在する。

安価で便利なホステルを活用しまくってみた今回のバンコク。 実際に利用してみたホステルを紹介

記事を読む

モアルボアル レストラン

モアルボアルのレストラン。モアルボアル滞在記録 その3。

モアルボアル滞在記録第3弾です。 参考 モアルボアルへの行き方。モアルボアル滞在記録

記事を読む

ビーチリゾートお気軽一人旅 2016。

またまたやって参りました。 関連 モアルボアルへの行き方とセブシティへの帰り方 201

記事を読む

バルセロナ旅行2016

スペイン バルセロナ旅行 治安、持ち物、服装、費用。一人旅でも大丈夫?

クリスマス時期にスペインへ行ってきました。 今回は短い期間だったのでバルセロナとマドリードの2

記事を読む

ベトナム一人旅、タンディン教会とバインセオ。

一人旅でベトナムに来ています。 羽田から深夜便を使って、早朝にホーチミン着。バスに乗っ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

タイ・ラン島一人旅。ラン島で食べたもの、飲んだもの。

タイ・ラン島一人旅の記録、食編です。タイ・ラン島一人旅の記録

五十肩、手術したくない人間の選択肢。

重度の肩関節周辺炎、通称「五十肩」を発症し、通院治療中にさら

タイ・ラン島一人旅、島の休日の過ごし方。

タイ・ラン島の旅記録の続きです。タイ・ラン島一人旅の記録20

鍋焼きうどん
プロの独身は料理をしない。

平日は酒を飲まなくなりました。と報告したのは今年の7月のこと

タイ・ドンムアン空港からラン島への行き方。GRAB、バス、ソンテウ、スピードボート。

今回のタイ行きは成田からAirAsiaの深夜便を利用しました

→もっと見る

PAGE TOP ↑