昆布で白髪は染まらない問題。
毎度おなじみ白髪ネタです。
すっかりカラートリートメントジプシーとなりつつあるこの頃。先日入手したものをようやく1本使い切りました。
一通り使用した後で記事を書いたのが2月のはじめ。ということは、ショートヘアを部分的に、数日おきにケアして約4ヶ月で1本使い切った計算になりますね。
昆布で白髪は染まらない問題
利尻昆布カラートリートメントを1本使い切った感想は、前回書いた記事と変わらず。劇的に色が入ることはなかったけれど、使い続けていたらそれなりに白髪が目立たなくなるので、そこそこの効果かな、といったところでしょうか。
ただ、室内照明の下で見たときの色の入りはいい。他のカラートリートメントでは実感したことのない色の濃さのように感じます。が、自然光の下で見るとそうでもないという不思議。まあ、しっかり染めているわけじゃないのでこの辺りは仕方ないですかね。
ダークブラウンを使い切ったので、これからはブラックを活用予定。おそらくそう大きな違いはないでしょうが、あと4ヶ月引き続きお世話になってみようと思います。
・・・という毎度おなじみの白髪染めレポートを記そうしていた矢先、前回の記事に対して美容師の方から有難いコメントを頂戴しました。
あまりに絶妙のタイミングすぎてえええ、今私の脳内見てた?なんか意識漏れてた??と辺りをキョロキョロ見回してしまいました。単なる偶然でしょうが、ありがとうございます。
カラートリートメントは最良の選択になり得ないのか
で、コメントの返答にも書いたのですが、私がカラートリートメントばかり使ってしまう理由は単純に「手軽さ」なんですよね。
カラートリートメントにそう大きな効果は期待できないと悟った後、自宅でできるヘアマニキュアにチャレンジしてみました。が、カラートリートメントに比べて準備も後処理も格段に手間がかかる割には、染まらなかった。あの手間暇(手袋着用とか生え際にクリーム塗るとか一連のアレ)をかけてもしっかり色が入るなら、文句の多い私も文句を言いながらヘアマニキュアを使い続けたのだろうけど、そうはならなかった。
結果、ガッツリ染まりはしないけど、手間暇かからずラクなカラートリートメントに落ち着いてしまっている、というわけなのです。なんという消極的な理由。さらにそのカラートリートメント界で未だふらふらと彷徨っている。美容師さんの教えてくださった
つまり健康毛にカラートリートメントはくっつかず、マニキュアであればくっつきやすい。
逆にダメージ毛であればマニキュアがくっつきにくくカラートリートメントがくっつきやすいとなります、イメージとしては対極にある2つの異なるカラー剤の種類と捉えてください。
これには納得。ブリーチしてからカラートリートメントを使う、という方がおられるのも結局はこういうことなんでしょう。みなさん何かしらの手間暇をかけておられるのでしょう。
前回使用したヘアマニキュアがたまたまハズレだったのか、それとも私の使い方がマズかったのか。本格的に白髪勢が猛威を振るい手に負えなくなって、それでもまだ抗いたい場合は、やっぱりサロンでマニキュア、が確実な対処法になるのかしら。
それにしてもこっそり書いた記事に対してきちんとした知識をお持ちの方からご丁寧にコメントをいただけるとは有難い限り。ここは素晴らしいインターネッツですね、という気持ちでいっぱいです。
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