思いのほか高くついた韓国旅行。ソウルぶらぶら一人旅記録 その1。

11月の初旬に韓国・ソウルへ行ってきました。
海外一人旅好きが、旅先に韓国・ソウルを選ばない理由。
意外にも初めての韓国滞在。これまでは仁川空港周辺を歩いた程度の経験しかないので、過去とは比べられないのですが、一言で言って、高い。物価が高い。
近場への旅にしては、えらく高くついたなあという印象です。
思いのほか高くついた韓国旅行。

高くついた大きな理由は、エアーとホテル。
飛行機は毎度お馴染みLCCを検索してジンエアーで予約できたはいいけれど、その費用は往復で5万円弱。え、韓国って、もっと安く行けるんじゃなかったっけ?
調べてみると、LCCの東京仁川往復最安値は15,000円程度とのこと。うーむ、やや高値掴みしちゃった感はありますね。
さらにはK-POP大好きで渡韓歴多数の友人からの
「初めてソウル行くならとりあえず明洞あたりに泊まっておけばいいんじゃない?」
というアドバイスの通り、明洞駅徒歩数分の宿を押さえたことも旅費をグッと引き上げた原因です。
何の前知識も、もちろん土地勘もない状態でとりあえず明洞の宿を予約(素直)。出発数日前にソウルの下調べを始めて、あ、明洞って格別にお高いエリアだったのね。と知ったのでした。

明洞は世界各国からの旅人が集うソウル随一の繁華街エリア。ファッション雑貨やコスメの大型ショップ、小洒落たカフェやレストランがこれでもかとひしめき合っているだけでなく、夜には屋台がずらりと並び、流行りのストリートフードも楽しめる賑やかな街です。



東京で例えると渋谷とか竹下通り、でしょうか。50代のおばさん一人旅には、ちょい華やかすぎたかもしれません。
とまあ、文句ばかりたれておりますが、明洞滞在はなるほど便利ではありました。


地下鉄で移動して極寒の中、景福宮(キョンボックン)を練り歩き、


外国人観光客のチマチョゴリ姿を微笑ましく眺めたり(※チマチョゴリを着用すると、通常3,000W(約340円)の観覧料が無料になるシステム。女性だけでなく、男性や子供用韓服のレンタルも豊富に揃っている模様です)

徒歩すぐの距離にある明洞大聖堂を早朝に見学したり、




飲食目当ての観光客が訪れる市場ではない、地元の一般客や飲食店の仕入れに使われていそうな生活市場を見学したり。
ちょっとした手違いにより、朝早くに歩く羽目になった仁寺洞(インサドン)。

開店前の時間だったからその本質を感じることはできなかったけれど、陶器や紙製品などのセンスいい店が並ぶ雰囲気のよいエリアを散策したり、初めてのソウル散歩を満喫しました。
そしてもちろん、韓国料理も思う存分体験した3泊4日のソウル旅行。かかった費用は全部で約15万円。
あれ?以前10日間かけて台湾1周した時より、かなり高くついてない?
台湾一周 鉄道駅弁一人旅 その1. 台北駅 懐舊排骨便當。
おかしいな、別に贅沢な内容の旅じゃなかったんだけど。韓国旅行ってもっと(以下略)。
「この円安にわざわざ近場とはいえ海外旅行にいくなんて」
そう友人らに呆れられたりもしたけれど、どうしても年内に行っておきたかったソウル。こうして改めて書き記してみても、カード利用明細を確認しても、後悔なんて一切ございません。つづく。
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Comment
うお~!思ってたよりも高い!
れいちゃんこさん
ね、ね、そうですよね??
楽しかったので痛い出費ではないですが、もう少しお手頃だと嬉しい。。。